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ネオアンジェリークAbyss second Age第7話です。

主観的あらすじ

主の命令に従えなくなったジェット、
禁を犯してでも聖都からの脱出を余儀なくされるルネ、
そして監禁から助け出されたエレン。
それぞれが運命の岐路に立たされていた。
それはニクスとふたり、山道を往くアンジェも例外ではなく・・・。

物語の印象点

・後半は妄想力を試される展開?なのかもしれませんが。

本当は大真面目ですよ、ちなみに。
強いてネタにするのなら・・

暖炉での1シーン。

ニクスさんの【暖を取る】発言は・・・

暖を取る = セクロス

と解釈する事も出来るわけで(*^-^)♪

となると、各種台詞の裏の意味は・・・

ニ「レ●プしたことを)どうお詫びすればいいのか」

なんて話になってしまう訳で(苦笑)

しかもそれっぽい場面までわざわざ用意しますし
憎スさんはもうwww

大体台詞がいちいちイヤらしいんですよ(大爆笑)

ニ「力を抜いた方が楽にイケる・・・・」

これ、二次創作の名台詞になるんじゃないでしょうか。
しかもゴス子も都合よくシーツの裾踏んで抱きつく
前フリまでしてますし(*^-^)♪

ニクス「今夜のあなたはまた一段とですてにーでしたね」

とオチをつければまあ良いでしょうし。

・ここからは真面目に。

今回の見所は、ニクスさんに訪れていた真の運命について
と言うのが本筋の話でした。

生きる、と言う根源的な願いに呼応し
その願いをかなえたのがアルカディアを襲うエレボスだった・・
その力を取り込んだことで、実に200年ものあいだ
時の牢獄を生きる事になった死ぬ事すら許されない彼。
その彼が望んだ事は・・・【自らの死】。
それをかなえる存在を求めて・・見出したのは、ゴス子と言う希望。

ここで再び首をもたげる矛盾。
ゴス子と過ごした時間が、彼にとってかけがえのないものに
なればなるほど・・・生きたい、と言う気持ちが少しずつ
強まっていく。
それがエレボスの求めるものに合致する、と言うことを知りながら。
諸悪の根源であるエレボス滅ぶべし、と知りつつも・・・
自分の気持ち、つまり彼女との時間をもっと大事にしたい・・・
二律背反に苦しむ姿こそが、彼の本質だったと。

悲しいですね・・彼も。
望むと望まざるとに関わらず、【生きる】行為を止められないのは。

そしてジェットに芽生えた奇妙な不具合。
トンファーに言わせれば、心と言うものなんでしょうけれども
ピノキオ・シンドロームと言うんですかね、これは。
機械人形に芽生えた、心と言うもの。
あり得ない論理回路のノイズ。

俺の回路を刺激する・・・このメモリーはナンだ!
アーティファクトにとって重要なものは
1.主
2.命令の遵守

それ以外に何があると言うんだ!
苦悩するジェットの描写が良かったですね・・・
見た目はいつものジェットですけれども、時折挿入される
回想が、まさにジェットの悩みを現しているようで。
と言うか・・・ゴス子の【表面積の少ない布切れ】を見てからでしょうね、
彼の思考にノイズが入ったのは(*^-^)♪

おぱんちゅはアーティファクトの論理回路すら狂わせる
魔性の魅力を持っている・・・・とw

・ハーレム剣、ゴス子浄化斬り。

ニクスさんの中に潜むもう1つの人格

【憎ス】さん。

彼に対するゴス子の意気込みは凄かったですね・・
ワタシの【ニクスさん】を返して!と言わんばかりの気概が
溢れる浄化パワーを放出し・・

仮・浄化斬りのプロト版を会得しましたね、ゴス子は^^

居場所をくれた人を、大切な仲間を守りたいと言う気持ちが
ゴス子浄化斬りの力になると。

これも教団長ビーム共々、バージョン上がっていくのかが
今後の楽しみになりましたねw

何せ今回・・・マティアスさんやっちまいましたしww
ネタだろうと思っていた【教団長ビーム】、
ちゃんと掌から出しましたしね本編で(*^-^)♪
わかってますね、すたっふさんもw

そして籠の鳥からついに飛び出す事が出来たルネ。
旅立ちは最悪の形で始まりましたが、
外の世界を見る事が叶った彼が今後何を感じ、何を得るのかが
楽しみになった事と、さりげなく救出されたメ↑ガネ↓の
行く末も気になった、そんな7話なのでした。
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