スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第19話です。

主観的あらすじ

トウキョウ租界の決戦は多くの犠牲者を出してしまった。
その混乱を突くかの如く、
そのイカルガにブリタニアの特使が訪れた。
自ら敵艦に乗り込んできたその人物こそ!?
最凶の楔が黒の騎士団に向けられた!?

物語の印象点

・俺たちが・・・・(`・ω・´)だ!!

公式サイトの相関図・・・見たんですけれども。

この心境をあえて述べるなら・・・・

18話まではこうでした。

俺の咲世子さんが(´・ω・`)
俺の咲世子さんが(´・ω・`)

・・・・。

俺 が 咲 世 子 さ ん だ(`・ω・´)

俺も咲世子さんだ(`・ω・´)

俺達が咲世子さんだ!(`・ω・´)

だったのが。

俺のナナリーが(´・ω・`)
俺のナナリーが(´・ω・`)

・・・・・・・・。

俺がナナリーだ(`・ω・´)

そして・・・

俺もナナリーだ(`・ω・´)

つまり・・・

俺達がナナリーだ!(`・ω・´)

と言う感じに(大爆笑)

急激に増えてしまった、ナナリーマイスターに
咲世子マイスターですねって・・・どこの【ガンダム00】なんですかww

なんてお馬鹿なネタは封印するとして。
今回はさらに・・・

・雑巾、ヒロインとなる。(ガンダム00次回予告風に)

もう1つは今回、雑巾がヒロイン格の扱いになりましたよ。
道具として扱われ続けた彼がやっと見つけた
短かったけれど、彼にとって何よりも守りたかった時間。
ルル山を兄と慕い、共に過ごした時間を。

ルル山の思惑は自分にはどうでもいい。
ただ、彼を守りたかっただけだから・・・
その一心でギアスを使い続け、兄を逃がしその果てに迎えた死。
穏やかな死に顔は、見つけた幸せを守りきったと言う
満足げな表情に見えましたね・・・

でも、彼は【雑巾】なんですよやはり(苦笑)
雑巾だからこそ、その献身的な最後の振る舞いが際立ったと^^
そんな風にも物語的には思うんですよね。

・ルル山の甘さ=不器用な優しさ

だろうな、とようやく2期も終盤に差し掛かって理解できたかな?
と思う後半のやり取り。
シュナイゼルにより、全てのカラクリを明かされたその時。
彼が取った行動は・・・ユフィの時やスザクの時と同じく・・・
【自分がその全てをひっかぶる】と言うことでした。

「今頃気付いたか愚か者がふはははは!」
なんて強がってますけれど、冷静に見れば単に・・・
生きがいを失った以上、死んでも構わないと自暴自棄になっただけとも
見えますしね。
その裏でちゃんと・・ポツリと一言言ってますし。
「カレン・・・お前は生きろ」と。
だからルル山、そこがどうにも魅力ありすぎるんですよ^^
悪党にもなりきれない、かといって正義の味方を気取るには
やることがエグスギル彼の。

不器用なんだな、とも思いますしね。
一人で結局抱え込んで、一人で何とかしようとして。
決して頼らず、信じず、省みず・・のその極北の1つが
騎士団に自らを売られた結末があったとして。

君の結末はまだ、ついていないんだぜと
ふとテレビの前でポツンとそんな事も思いましたね。

嘘で固められた世界を壊し、真実を求めようとする
ぶるぁ皇帝との決着が。

・心を壊して国や科学に殉じるか、心を守って国や科学を捨てるのか。

やるだろうなと思いましたよ実際。
オナニーナの自責の場面。
どーせほんの少しだけ威力のデカイ爆弾だとでも思ってました、
でも実際はトンデモ威力でした

そんなぁ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
ってパターン、珍しくはないですしね。
それはトリガーを引いたスザクにも同様でしたでしょうし。

試されるのは覚悟、と言うことですかこの二人には。
放った弾丸と、そのもたらした結果は変わらない。
だとしたら問題はその後・・・自分は本当にドウシタイノか。
一人では絶対に答えの出ない問題に直面した時・・・
彼らの前に現れる人は、と言うのが次回以降のお楽しみにはなりますね。

ロイドさんはその辺自覚があったと。
もたらすものの結果を知ってなお、科学を求めると。
意外にシュールな思考をしてるんですよね・・・このプリン伯爵は(*^-^)♪
そこがまた魅力と言えばそうなんですが。

・裏切りの中から生まれる絆

と言う観点で言うのなら、今回の裏切り場面は
さらなるキャラ整理の為とも見受けられますね実際。
裏切りを裏切りで返す、と言うことであれば・・・
さらなる裏切りもあるでしょうしね、特に相手は
あのシュナイゼルですから。
切り札の爆弾も持っている、戦力差は明らか、
加えてまだまだ有能なラウンズも複数抱えてますぜと。
であれば彼のような施政者が考えるのは単純な事。
【膿はこの際除去しましょう】ってことでしょうから。
それから眼の上のたんこぶも。

会談の場面を見ながら、藤堂さんらの死亡フラグ立ってしまったなと
感じましたよ不思議と。

最後まで彼を信じようとした人が生き残る・・・って感じに
なりそうですしね実際。
お話も三つ巴の陣営での決着になりそうですしね・・・

シュナイゼルの目指すものと、皇帝の目指すもの、
そしてルル山の目指すものと。

そんなところが気になるんですが、あわせてソロソロ・・・
大人しいしーちゅーも魅力ですが、いい加減
【男は床で寝ろ】的な強気C.C.も見たいと思う、
そんな19話だったのでした。
スポンサーサイト

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。