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コードギアス~反逆のルルーシュR2~第20話です。

主観的あらすじ

ロロによって窮地を脱したルルーシュ。
だが、もう彼が辿るべき道は一つしか無い…。
同じ頃、ブリタニア軍、黒の騎士団双方で
大きなうねりが起きようとしていた。
世界は新たな局面を迎えるのか?
さらに神根島に降臨したブリタニア皇帝がついに動き出す!!
そしてその時、ルルーシュは!?

物語の印象点

・ルル山最初から開き直れば一人でも強いじゃないか

後半Bパート・・・ルル山の強さがここで全開!
復讐の鬼と成り果てた修羅一人・・・無人の荒地を歩く・・・
って最後まで演出にはこだわるのねルル山www

と言う事を感じていました(*^-^)♪
全てを失った今だからこそ、彼に架せられた鎖はもうなく。
残されたものは・・ただこの運命を与えた親父をぶん殴る事だけ。
分かりやすくて良いですね、今回のルル山の動機は。

シンプルな分、手段も目的も単純明快。
親父の目的地がどうやら・・・神根島らしいのなら、
そこへ乗り込んでケリを付ける。
ヤツを葬れれば、それで良いのだから・・。
実際彼の手際・・ここで際立ちましたしね。
Cの世界での対峙の最中、出入り口を封鎖する事で
共に滅びん!と覚悟を定めたルル山。
今出来る最善の策としては、上出来と言う感じなんですかね。

自分が死んで悲しむものはもう誰も・・・いなくなったからこそ
出来る最後の手段・・・相打ち、ですか。
死なばもろとも、とは戦争のお話で良く言いますが、
本当にそれで、良いんですかね?

と言う疑問も、実はまだ残っていたり(*^-^)♪

・スザク・・・修羅の道へ。

爆心地に降り立ち、改めて己の成した事を見つめなおす彼。
ギアスのせいだ、と自分以外の何かに責を押し付けるのは簡単な事。
けれど、実際に弾丸を放ち、ナナリーを、みんなを殺したのは
間違いなく自分なのだから・・・ならばその業は背負っていかなくてはいけない。
それは、ニーナにも同様だとただ一言・・・「君が殺した」とだけ
結果を見ろ、そしてその後を考えろと告げる彼。
そのやり方が・・・功績を求め自らがラウンズの高みに立ち
二度と・・悲劇を繰り返させないと言う結末ですか。
方向は間違った方に進んでますが・・・これも覚悟を決めたからこその
決断と言えばそうなりますかね(*^-^)♪

その貪欲さ・・・とも見える狂気が、逆に目の前の小物君・・・
最近どうもシュナイゼル殿下の物言い、言動が小物臭を醸し出しているんですが
彼の隠していた野望を露にしたと。

皇位簒奪を明確に示したコーネリア皇女ご自慢の兄貴。
あーあ、やっちまいましたねこの人(*^-^)♪
これで物語の本筋からはポイ捨て確定と(苦笑)

皇帝の真意・・・どうもまだ裏がありそうですしね。
嘘で塗り固めた世界を壊すと言うのが彼の思惑と。
もう1つ、彼の親としての情を信じるとするなら・・・
ルル山とナナリーだけでも逃がそう、としたとも
見て取れなくはなさそうですしねあの時。
シュナイゼル他の息子娘については、それなりの年齢にも達し、
自らを守る術も心得ているはず。
なれば・・・・とあえて非道の仮面を被って目的をなす為に
彼らは日本にポイしてきた、とも見えそうですし(*^-^)♪

そして世界を壊す、と言う意味ではルル山も目的こそ異なれど
考えている事は同義。
今ある世界を自分の色に染めよう・・・つまりブリタニアの色に
染め上げると言うのが兄貴の思惑。
政治家であって、施政者にはなれそうもないんですよね、兄貴の場合は。

まして今回・・マリアンヌの正体も明らかになりましたし。
まさかのアーニャがそれだとは(*^-^)♪
ギアス持ち、と言うのは分かりましたが・・・
彼女のギアスは【若返り】なんですかね?
あるいは記憶の移植?なんでしょうか?

・C.C.何気に記憶を取り戻す。

きっかけがアーニャとは少々勿体無い気もしましたが、
まああの強気な母ちゃん気質が戻ってきたなら問題なしとw
マリアンヌにギアスを与えたのかどうかはともかく・・・
これでルル山も彼女の復調を知ったなら、勇気百倍と言う感じですかね^^
と言うかC.C.・・・モルドレッドのコクピットにまで
チーズ君を持ち込むのかwww
どんだけチーズ君を愛しているんだC.C.wwww

・事後の事まで考えてこそ、人の長。

と言う意味では神楽耶さん・・・その器ありですね。
形式上発表されたゼロの死をも受け入れ、その死を
最大限活用しようと決める決断の速さ、また・・
神根島での異変からゼロの死に疑問をいち早く抱き、
会談を中断、事の仔細を確かめるとするあの一連の流れは
政治家としても、軍略家としてもさすがだと感じますね(*^-^)♪
伊達に自称妻を名乗ってはいないと。

その意味で対照的であったゼロなきあとの黒の騎士団。
感情に任せた結末だっただけに、後処理にまでは頭が回らずですか。
藤堂さんは戦術に置いて長けた人であり、扇は後釜を【守る】事に
おいて長けた人物であり、ディートは・・・
【舞台をしつらえる】事に置いて突出した才を持つ人物であり。
それらを統制し、戦略を立てるには・・・・
いささか難しい部分もあっただろうと。

逆にゼロの生存がどう彼らにしこりを残していくのかが
気になりますね、次回は。
カレンの離反は明らかになるでしょうし、
ブリタニア側もアーニャの離反が決まりましたし、
後は・・・ジノが次回にでも、そしてスザクもと言う感じの
流れが出来ましたしね。

残る決着はラグナロクとアーカーシャの剣、の2点ですか。
ギアスの根幹に関わる事は、ギアスに関わる者たちだけで
ケリを付ける、そんな流れになりつつありそうですしね・・・
楽しみです(*^-^)♪
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