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ゴルゴ13 第20話です。

主観的あらすじ

英国秘密情報部ヒューム部長からの依頼。
それは祖国イギリスを裏切ったスパイ、
アーノルド・グラストンを殺害すること。
彼は保護されていたロシアを追放されてから
行方がわからなくなっていた。
ゴルゴはグラストンの女・ステラが滞在するマルタに飛ぶ。
グラストンにとってステラはイギリス脱出の為の
ただの道具であり二度と彼女の元には戻ってこないと
言い張るヒューム達。
しかしゴルゴは、マルタでグラストンを待つ
孤独なステラを監視し続ける。

原作「SPコミック収録巻数:3巻」

物語の印象点

・昔のゴルゴはねえ・・・

良くしゃべる人だったと(*^-^)♪
と言うかストーカーまがいのことをするのかゴルゴwww
なんて思いつつ、20話を見てましたが・・・
諜報の世界で騙し騙されのなか、本当の恋を育んだ男と女。
けれど男は・・・国を裏切っていた。
故に男は女を島に残し、自らは身を隠した。
いつか女を迎えにいく為に・・

と言うのが大筋ですが、それを打ち砕いたのが
ゴルゴの非情な銃弾ですか。
男からの連絡を心待ちにし、ドロボウネコだの売女だのと
蔑まれても、それでも男の連絡を6年も待ち続けた女。
ゴルゴの感じ取った違和感はそこだったんでしょうね・・・
諜報部はブラフだ、と重視していなかったようですが・・
Gの感覚には、その違和感が確信になったと。
信頼を持ってのみ、依頼の遂行に当たる彼だからこそ
見抜けた真実なんでしょうね・・・と言っても
今回ばかりは見抜いては欲しくなかったなと。

男をバス停で待つ女のすぐ側・・・声をかければ
振り返るほどの近い距離で行われた精密射撃。
サイレンサーをつけたのは、せめてもの女への慈悲か・・・
と言えば違うでしょうね。
彼にはそんな感傷はないはずですから。

裏切りの世界に身をおけば、いつかはこんな形で裏切られる事も
ある、と言うことをヒシヒシと感じたそんな・・・20話だったのでした。
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