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セキレイ第7話「黒ノ鶺鴒」 
2008 08 31
Sun 21:33:04
セキレイ第7話です。

遅くなりました。

主観的あらすじ

皆人の「妻の座」をめぐり、
今日も結・月海・草野の3人が張り合う出雲荘。
昼メロばりの愛欲の宴(?)に、松は大喜びだ。
そんなある日、結のもとに鴉羽と名乗るセキレイが訪ねて来る。
「黒のセキレイ」と呼ばれ恐れられる鴉羽だが、
結はそんな彼女とも親しげだ。
一方、皆人たちは「鶺鴒計画」が
新たな局面を迎えたことを知らされ……。

物語の印象点

・なるほど、これが月海さんの魅力と(*^-^)♪

まあ実に典型的ツンデレじゃないですか。
物腰は強気、でも妻として皆人君の前に立てば・・
デレデレモード全開と。
で、ちょうど良いライバル結さんがいれば
視聴者にも美味しい展開、ほら出来上がり。

そういう印象を持った7話と、8話につなげる
話の伏線、張りましたね・・。
そしてやはり大家さん、セキレイでしたか。
それも01ナンバーを持つ、108羽全てのセキレイの姉と。
祝詞を唱えなくともあの強烈な存在感は
そのせいだったということなのですね・・・。

と言うのはさておき。
月海さんの覚醒により、戦闘の舞台は整ったと。
問題はバトルロイヤルの勝者に何が与えられるのかと
そんなところと・・・懲罰部隊として暗躍する
セキレイ軍団がいる、と言うことですか。
それぞれの葦牙の為に、思う信念の為に戦うと言うのは
セキレイでなくとも、人でも変わらないですけどね・・

結さんの真っ直ぐな愛情と覚悟、見ていてよかったのは
確かですが、【けしからん00】のおかげで・・・・
その場面も不思議とお笑いになってしまうのは
この作品の魅力、と言うことなんでしょうかね。

何せ朝っぱらから・・・

・添い寝とはうらやましいなw

と言うか、【いつ一線を越えるんだw】と言うのが
隠れたお楽しみ、と言えばそうなりますけれども・・・
4羽もセキレイ揃えてウハウハ、と言うのは
視聴者から見た客観的な話であって、
当の本人からすれば・・・身が持たないですよね実際(苦笑)

色欲魔人に格闘バカ、ツンデレ水撒き女に、
チビ木に花を咲かせましょう・・・と個性も満載ですから。

けれどいつかは・・・最後の1羽のみが願いを叶えられるのなら、
彼女らも喰いあわなくてはいけない宿命なんですかね・・・

だから大家さんとしては・・・その時までを【普通に】
過ごして欲しいと願っているのかな、とそんな事を
感じた7話だったのでした(*^-^)♪
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