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セキレイ第10話「脱出前夜」 
2008 09 07
Sun 03:20:44
セキレイ第10話です。

主観的あらすじ

久能を守るため、帝都を脱出すると決意したハルカ。
だが、外へと続く橋はことごとくM・B・Iに封じられている。
そこで瀬尾は「般若」が護る帝都北部からの脱出を提案。
問題は、ルール違反者を処罰するセキレイ
「懲罰部隊」の存在だ。
皆人の願いに応え、ハルカらに協力する結達。
だが、月海だけは不戦のセキレイ・久能を
認めることができないでいた。

物語の印象点

・戦わなければ生き残れない

仮面ライダー龍騎! このあとすぐ!

と言うのは放送局が違いますね(*^-^)♪

戦って、最後の1羽になって・・・・それからどうするのか。
同胞の亡骸の上に立つ幸せ・・・と言うのは、黄天と言うのは
本当に存在するのか、と言うことをふと・・・
考える10話でしたね。

別の見方をすると・・・
葦牙の為にその身を捧げ、ともに添い遂げると言うのが
セキレイにとっての幸せなこと、とも言えなくはないかなと。
その意味で言うなら・・・月海さんには厳しい課題、ですね。
戦って最強を目指す、と嘯いている今は特に。

本心は変わり・・・今は皆人君と添い遂げる為に
最強を目指す、と心は変わっているのに・・・
戦えないセキレイをどうしても許す事が出来ないと。
愛は勝ち得るもの、ともしも考えているのだとしたら
それは分からなくもないですけれどね・・・。

ともかくも彼らを逃がす算段を立て、それに協力を
惜しまない皆人君のセキレイたち。

くーちゃん、ストレートですから(*^-^)♪
「つーちゃん、もうつまじゃない(怒)」
おにいちゃんのことをてつだわないなんて、つまじゃない!

時に子供は物の本質をストレートに見抜くときって
ありますからね・・
表現が拙いのはなんですが、はっきりモノを言う時ほど
実は一番物の本質を見抜いている時とも言える訳で。

次回月海さんがそこをどうするのかが楽しみでもありますが。

・って障子一枚の向こうで発情するな月の字ww

せっかくここまで真面目に書いたのに・・・
後半、駆け落ち壮行会の宴の最中、
皆人君と語る彼女。

胸に手を押し付けて・・・・
「主は我を抱きたくはないのか?」って
どこかの金曜深夜の銀河の妖精の台詞じゃないんですからwww
あのセクロス疑惑を持つ・・・シェリルとか言う人は
この作品では【松】さんなんですからwwww

しかも実は・・腕前も未熟と見抜かれてますしって
大家さんwww
やはりセキレイは・・・服脱がしたり剥いだりするのが
基本戦法なのですね(苦笑)

それでもぱんつは武士の情けで切り刻まず、ですか。
つくづくあのぱんつの素材が気になる・・そんな10話なのでした。
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