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ネオアンジェリークAbyss second Age第10話です。

主観的あらすじ

「犯した罪は償わなければならない。」
それはかつて、マティアス自身がエレンに
言い聞かせた言葉だった。
その言葉の意味を身をもって受け止めながらも、
マティアスはもはや自分が後戻りできないことを知っていた。
ルネの言葉は彼に届くのか――!?

物語の印象点

・乙女ゲームの宿命(*^-^)♪

2期も早いもので10話。
分割2クール構成、と言う流れで考えれば
放送は20話と言うことになりますが・・・

改めてゴス子の主張、と言うのを真面目に捉えると。

普通にギャルゲもプレイし、乙女ゲーもプレイする
男性視聴者の意見としては・・・

ハーレムエロゲの主人公が
大切なのはわかった
とかみんな一緒でいいんだみたいなこというのは
普通にキモイとか思うが、
アンジェが言うとそう思えなくて良い。

と言うことに集約されますかね(*^-^)♪

彼女の主張だからこそ、すんなり受け入れられる・・・
と言うのは真面目な話、ありだと思います。
つくづくキャラ設定とその動かし方が上手だな・・
と改めて思いますし。
アニメと言う事で独自の性格と動きを持たせなければ
いけない中で、こうも素直に彼女のキャラを追っていけるのは。

・と言いつつも。

エレボスのあり方、そしてその裏に潜んでいた
かつての卵たちの絶望・・を知ったゴス子。
純粋に誰かを救いたい、と言う気持ちを
迫害や裏切り、力不足と言う乗り越えられない壁が
幾度も彼女たちを暗い闇へと追い込んできた。
その結果が・・・今のエレボスの強大化につながったとする
ルネ。

確かにそうかもしれないけれど、だからと言って
今更その道を止める事も出来ない。
自分が諦めれば、どの道この世界も終わってしまうのなら
やれることはやっておきたい・・仲間と共にいたい世界を
守りたい。

それがゴス子の想いであり、彼女を守ろうとする
ハーレム4の願いでもあるから。

物語はとてもシリアスでカッコいいのにワタシは・・・
こんなツッコミを入れてましたw

かつての女王の卵たちが敗れた時の事を語るルネを見つつ。

ワタシ「というか、そこで触手プレイってたこととかなんで知ってるんだお前」

なんてことを思ったり、また不謹慎にも・・・

ワタシ「アンジェ負けたら触手プレイと思うとぜひ負けて欲しい」

とか、イケナイコトばかり思ってました(*^-^)♪

そして聖都でも・・・

・何が本当に欲しかったのか。

都にただ一人、残されたマティアス。
都の美しさは変わらないのに、心は満たされない。
身を蝕むのは、あの時受け入れた力の代償。
血を吐く苦しみに苛まれながら・・・

彼が求め続けたのは、本当は・・・
【教団長ビーム】ではなく、活気有る生活を送る都の姿
そのものだったと言う事を。

けれどそれを求めるには、罪を犯しすぎた・・・と
そういう事ですか。
一方ではロシュと憎スさんの戦闘も始まり・・・

って、憎スさん。

「命の代わりにコレを貰っていきます」
って、ゴス子の写真取り上げるんですかww

まさか【オカズ】にするとか、そんなことはないですよね??
と、イケナイコトを再び想像していたり。

あーあーあー・・・・そのせいでゴス子・・・
銀の大樹の下で生前の女王の卵候補にネチネチと(*^-^)♪

「なぜお前ばかりIKEMENにちやほやされるんだああ」

ってwww
それはゴス子だからですよ^^

シてしまった事の償い(性的な意味で)をこめて
憎スさんへの償いをしたいと思っている彼女ですから。

そして事ここに至り、ついに自分と向き合った
マティアスさん。
次回のタイトルがちょっと哀しげなものだけに・・・
彼の去就も気になる、そんな10話なのでした。
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