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ゴルゴ13 第24話「サンタ・アナ」 
2008 09 20
Sat 10:35:09
ゴルゴ13 第24話です。

主観的あらすじ

インターポールでは増え続けるテロリスト達を
一気に始末するため
「テロリスト相殺作戦」の展開を決定する。
その中で軸に選ばれたのが女狙撃者・血まみれブリギッダ。
何も知らない彼女は、
既に何人ものターゲットである暗殺者達を始末していた。
そして次に舞い込んだゴルゴ13殺害の依頼。
ブリギッダはゴルゴを罠に嵌めようと
妖艶な肉体を武器に画策する。
サンタ・アナに風が吹き込んだ時、スナイパー同士の戦いが始まる!

原作:「SPコミック収録巻数:76巻」

物語の印象点

・もしもこれが15年前だったら・・・(涙)

今回は10数話ぶりのセクロスシーン搭載の回。
となると・・・相手役の女性、声優さんは誰?と言うのが
当然気になる人もいるわけで。

って、まさかのあの・・・某美少女戦士の金星の人だったとはwww
セーラーヴィーナスの声の人だったとは(*^-^)♪

15年後に「うー、うー、おいぇー("▽"*) ♪」の喘ぎ声を
まさかの地上波で聞けるとは思いませんでしたよ。

しかも無駄な話は必要なし、ですかwww
さっさと脱いで、ベッドでカモーン("▽"*) ♪って
あのねえ・・・

むしろ紐パンに吹きましたよ(*^-^)♪
これほど嬉しくない紐パンもないものだとwww

その分セクロスシーンは力入ってましたね・・・(苦笑)
ってだからブリギッダさん【頬染めんな】とww

と言うネタは入れておかないと面白くないですよね。

ところで今回の依頼元・・・・

ワタシ「失敗したら関係者を全員始末するのがゴルゴだって分かってんだろうか」
と、ついそんなツッコミを(*^-^)♪

そして別の側面からの突っ込みとしては。

ワタシ「むしろゴルゴを雇えばよかったのに」

・・・・・(思考中)

ワタシ「インターポールにも予算の上限があるんだろうな」

とも思いましたけれどね(苦笑)

今回の主な見所は久しぶりに力の入ったアクション、セクロスでしょうか。
それからインターポールの人が述べた、ゴルゴの思想分析ですね。
【思想を持たない】と言うのが彼の思想なのだろうと。
左にも右にも属さず、あくまでも依頼人の真実のみを根拠として
その銃弾で世界を変えていく男。
積極的な価値の否定…とも言われてましたが、なるほどと
頷ける部分も確かに。

アプリケーションを入れていないPCのようなものって事ですかね。
対応するソフトは、依頼と言う名前で。
そういう感じなのかなとも真面目には考えてました(*^-^)♪

感想を、と言うよりはコレも本編をじっくり味わう感じの
良エピソードだったと思いますし。

・周到に計算をしても。

ゴルゴと対立し、敗れて行く人たちに共通するのが・・・
あくまでも自分の尺度で推し量る、と言うところだと
思いましたね。

逆を返せば、自分が想定している事柄は
相手も【同業者】、加えて超一流なのですから
当然依頼の遂行条件に織り込み済みと思うんですよ。
そういう意味では今回やられ役でしたが、
マフィアの連中のようにいきなり鉛玉の洗礼と
爆弾を放り込む、と言う手法も案外有効なのかなと思ったり。

そんなことを感じたりもした24話なのでした。

シカシ・・・

相変わらず空気読まない解決BGMだなwww
好きですけどね(*^-^)♪
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