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ゴルゴ13 第27話「フィアレス」 
2008 10 12
Sun 02:18:16
ゴルゴ13 第27話です。

主観的あらすじ

ゴルゴを突如襲う者たち。
彼らに共通するのは大事故から奇跡的に生還した後、
行方不明になっているということだった。
ゴルゴは陰で彼らを操る男イギーリ・ソルベノの情報を得る。
ソルベノは昔任務を邪魔したゴルゴへの復讐の為
恐怖を感じない「フィアレス」達を誘拐し
死を恐れない戦士に変えていた。
ゴルゴは決着をつけるため、
ソルベノの潜伏する街へひとり乗り込んでいく。

原作「SPコミック収録巻数:139巻」

物語の印象点

・恐怖を知るからこそ、生き延びてこれる。

だからこそ、より慎重に時に冷徹になれる。
常に緊張感を漂わせながら生きなくてはいけない
ゴルゴの裏の顔、と言うか本心を少しだけ
垣間見たような、そんな今話でした。

極限を越えた恐怖が逆に、恐怖を感じる事すら
感じさせなくなる心因外傷。

それを逆手に取り、ゴルゴを打倒すべく
兵士として鍛え上げ、彼への刺客とした元KGB職員。

幾度かゴルゴ抹殺を目論む各組織との激闘は
漫画でも題材になってますが、どの場合にも共通なのが
人を越えた能力、と言うのを元に彼を抹殺しようと
目論む事にそもそもの敗因があるのかな?とも
感じました。

引き金を引く時は機械の様に、それ以外は臆病たれと言うのは
ゴルゴの持論とも言うべき話ではありますが・・
臆病さ、死への恐怖が生き延びたい、生きると言う渇望につながり
いわゆる普段以上の力を出せると言うのも
また真理なんですよね(*^-^)♪

その意味でゴルゴの場合・・・・
超絶的なテクニックは機械にも似たものを、
引き金を引くその時までは恐怖心をベースに常に周囲に気を配ると言う
そういう部分が強みなんでしょうね・・・

と言うことを感じたのでした(*^-^)♪
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