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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン第4話です。

物語の印象点

・なんでまだ囚人服なんだよ!

と言うか最後までそれで通した姫様に乾杯!
何て言いたくなりましたね実際(*^-^)アッハッハ!

しかし、つくづく思うんですけれども。

ワタシ「変な話、姫って出てきただけでオチがついてるなw」

こう感じたのは決して間違いではないと思うんですよね(苦笑)
長台詞、と言うだけでネタになり、登場場面が多いというだけで
ネタになり、そして・・・

せ「違う」
姫「違います」

このユニゾンで前半のネタの大半をかっさらい・・・
とどめは「刹那、私の国に来ない?」
ですからねえ・・・(苦笑)

ワタシ「ほんと姫様はせっさんには積極的だなw」
なんて結論付けるのも間違いではないと思うんですよ。

でも、即決で否定され続けるのが貧乏姫イズムでもあり(苦笑)

姫ぇぇぇぇぇぇ。・゚・(ノД`)・゚・。
そんなことはいいと流された!!

あまりにも可哀想な姫・・・orz

・こら2号!

と、多くの14ファンは思ったことでしょう(*^-^)♪

射撃訓練を終え、機体から降りてきた彼を出迎えたのは
14のちょっとはにかんだ佇まい。

ハロ、ここで余計な茶々を入れるものですからまったく^^;
「フェルト、録音好き、録音好き!」
それはそうなんですけれど・・・
14が好きなのは、1号のほうなんですよ。
2号じゃなくて(*^-^)♪

故にそれに気づかせてやる為とは言え・・

二号てめえええええええええwwww
と思った人はその瞬間多かったでしょう。
いきなりキスかよコノヤロウ!!!
なんて(*^-^)♪

ワタシ「気付かせてやるだか何だかしらんが、
ファーストキスを奪った罪は重いぞ2号(*^-^)♪」

とも思いますけれどね。
ただ・・本音は別の所にちゃんとあるわけで。
比較される、する、と言うのは辛いのですよ。
その気持ちが本気であったなら、その思いに比例して。
あえて悪役を演じた2号・・・の気持ちは多分、
今まで比較されてきた、と言う過去も勿論付いて回って
いるんでしょうけれどね。

・酒ラギさん、混ぜるヤさんとの飲みの果てに。

戦う理由、見つかるといいんですけどね。
唯一コードネームでない、付けられた名前とは言え
本名を持つ彼。
現ソーマさんとの因縁を持ち、かつ同胞殺しの宿業を背負った彼。
酒ラギさんの過去に何があったのか、と言うのは
また別物ではありますが・・
過去を乗り越え、世界の変革をと望む気持ちを
持たせようとする意味合いで、この二人・・・似ているんですよね^^
フラグが立つ立たないは別物として、今度こそその手に
望んだ結末を引き寄せて欲しいと思いますね。

・俺には戦うことしか出来ない。

戦う、と言う意味を戦場でしか生きられないと言う見方で
くくるのは早計かな?と思いますね。

生きると言うのも戦いであり、思想を押し通すのも戦いであるのなら
生きている場所全てが戦いであると見て取るのも
不思議ではないと思うのですよ。
破壊の中から創造出来るものもある、と最後にせっさんは
結論付けますが・・・彼、それは自分たちはその地ならしを終えた後
その命を持って礎となる。
その覚悟はある。
だからこその台詞、なんでしょうけれど・・・・
やっぱり、悲しいなと。

サジ君とイアンさんのやり取りもそうですし・・・
自分たちのしている事を正義、と気取るつもりはないけれど
狭い世界の中で限られた現実しか見ないというのは
俺たちは間違いだと知っているから、それ以上に
戦争を知っているからこそ、生きている世界の外を見ろと、
戦いはなくなっていないんだと言う話の流れが
やはり重厚だな・・・・と思いますね(*^-^)♪

あえてオチをつけるなら・・・

もうせっさんの台詞から
全て終わったらケジメとして自分の命も
終わらせる気満々オーラしか感じられんのぅ

と言うことになるんでしょうけれど。

・ミスターブシドー・・・(*^-^)アッハッハ!!

実際にそう呼ばれると吹き出しますね全く。
しかも武将風にMSまで変えているわ、
角付きヘルメッツってねえ・・・

どうみてもあの造形、ワタシ子供心にも
記憶のある・・・

「バトルフィーバーJ」の巨大ロボ・・・
”バトルフィーバーロボ”なんですけどねwww

トドメの台詞もあれですしw
「生き恥を晒した甲斐があったものだ!」って
相変わらず彼らしい台詞と言うか・・
仮面被っている時点と、乙女座じゃなくてブシドーの時点で
もう別人だと思うんですけどね(苦笑)

そしてチョンマゲにも新たな因縁、出来てますし。
1話でのあのピロータイムはどうやら・・・・
チョンマゲの妄想だったのかもですね。

スメラギさんのツインドライブ【00】は
ちゃんとまだ、汚れていないままだったとw

しかし・・・・

ワタシ「やばいフェルトや姫様よりも、
三十路戦術予報士のだらしないケツに大興奮(*゚∀゚)=3」

これ、人として軸がぶれてますねorz
なんて思った、そんな4話だったのでしたw
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Trackbacks.

【ブシドー】機動戦士ガンダム00 2nd season 第4話「戦う理由」【感想】 2008/10/27 08:38:11 ◇ 失われた何か
ガンダムの活躍は徐々に減ってしまってる印象ですが まだまだ目が離せない00の感想書いて行きます。 下のアップのOOかっこよすぎ。
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