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CLANNAD AFTER STORY第4話 「あの日と同じ笑顔で」 
2008 10 31
Fri 13:38:27
CLANNAD AFTER STORY第4話 です。

主観的あらすじ

朋也と芽衣がついた嘘に何も言わない春原。
変わってしまった兄に対して、
芽衣は「もう一度サッカーを始めれば以前のようなかっこいい兄に戻ってくれる・・・」
という思いを抱く。
そんな芽衣の言葉を聞いた朋也だが、
春原がサッカー部に戻れる可能性は低いと感じていた。

物語の印象点

・春原の株がストップ高を迎えそうな4話。

逆に岡崎君の株はストップ安、取引停止を迎えそうですけどね(苦笑)

友人の為に、と頑張る姿勢は物語として正論なんですが・・・
【今だ何もない】彼がそれを言うのか、行動するのか?と言う
視聴する側の感覚として違和感、今も残るんですね・・・。

後半の殴り合い、春原の「お前だから(妹を預けても)いいと思ったんだ!」
これ、名言ですよ(*^-^)♪
それだけの信頼を得る、と言うのはリアルにおいても、
例え物語の中であっても、本当に難しい事だと思うんですよね。
兄妹を持つ人なら、感覚的に分かる部分あると思いますし。

それに・・・ここまでとことんやりあえるのも学生時代の特権でしょうから。
今のご時世だと・・・・「うわ、引くわそれorz」って
クールに流されるんでしょうけどね(苦笑)

カッコよかったぞ、春原。
ちゃんとメイちゃんの・・・「お兄ちゃん」らしくて(*^-^)♪

・贖罪は簡単じゃない。

前半Aパートの部室でのいじめ?ですが、
物語として見るのなら酷いね、と言いたくなるんでしょうが・・
客観的に見るのなら「そのぐらいは普通かな」とも感じました。
陰湿かどうか、と言うのはさておき・・・
一度離れておきながら、迷惑をかけておきながら
今更ごめんはなかなか許しがたい、と言うのはあると思うのですよ。
その部活に思い入れ、と言うのを持っているのだとしたら。
クラナドの場合、人と人とのつながりを重視すると言う意味で
こうした陰険な場面を用意しそれを絆で乗り越える、と言うところに
主張があるのでしょうけれど・・・

とちょっと複雑な気持ちにもなりましたね(*^-^)♪
単純に視聴する分には、「サッカー部、お仕置きだねw」と
思いましたが(苦笑)

・青タン作って笑いあって。

男同士でしか分からない感覚ですよね・・・
とことん殴り合って、怪我をして、翌日はさらりと笑いあう。
ワタシも実体験ありますし・・・(苦笑)
思えば何であそこまでやりあえたのか、きっかけは
もう忘れてしまいましたが(*^-^)♪

多分、【不器用だから】なんでしょうねきっと。
言葉を尽くして分かり合う、と言う事が出来なくて。
けれど何とか分かって欲しくて。
感情が先行するあまり、パンチが飛び出してしまうとw
ああ、懐かしき学生時代よ・・・と言うところですか。

大人になったら絶対出来ませんけどね(苦笑)

総じて後半が良かった4話でしたね^^
次回は新たなエピソードになりそうですし、
コレも楽しみです^^
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