スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
純情ロマンチカ2(に)第4話「口は災いの元」 
2008 11 02
Sun 04:09:24
純情ロマンチカ2(に)第4話です。

主観的あらすじ

兄ちゃん、俺はなんで「美咲」って名前なのかな?
名前だけ見て俺のこと一発で「男」だって
思う人ってなかなかいないと思うんだよね。
なのに案外俺の周りって、俺のことを「美咲」って
下の名前で呼ぶやつが多いなって最近気づいたんだ。
だからといって下手なこと言うと今回のタイトル
「口は災いの元」だし、
ろくなことなさそうな気がするんだよなぁ…。



物語の印象点

・ノーマルかぽーが好きな人から見ると。

ロマンチカや地球温暖化(スとロベリー・パニック)は性別を変えれば
ほんとによくできたラブストーリーになっている
だから好きだ

と言うのが今回、ストレートに当てはまるような
そんな4話でした(*^-^)♪

乙女チックとか、腐女子向けとかソウイウコトじゃなくて
恋愛話、と言う単純明快なお題を
分かりやすく女性らしく表現していたと思いますね。

特に野分君の場合は。
今回はエゴイスト組のお話。

ファーストネーム、に関するテーマですか。
恋愛は付き合い始めてからがスタートだ、と言うのは
確かにそうかもですね。

感覚を共有する、つまり自己同一化を図ると言う形で
他者の中に自己愛を確立すると学問的には言うのでしょうけれど・・
好きになったから、より相手の事を知りたい、
自分だけのものにしたい、と感じるのは
男女の別なく、程度の差こそあれそうなんでしょう。

男性の側から言う、俗に【女】と言う感覚と言うのは・・
コイツを俺のものにしたい、と言うのは・・・
メチャクチャにしてやりたい、征服したい、
恥ずかしいところの全てまでも知っておきたい・・・
極端な言い方ですが、そういうものでしょうし。
それを野分君も感じていたんでしょう。

だから、どうしても【ヒロさん】じゃなくて
ファーストネームで呼んでみたかった。
周囲の人はそう呼ぶのに、自分だけは【ヒロさん】のまま。
それが少し哀しくて。
覆らない年齢の差、と言うのもあったから、
余計にそう思ったと。
恋愛に及第点、があればいいのに・・・
教習所のように段階制度があればいいのに。
そうすればドコまで自分が相手に追いついて、
あとどれ位走ればゴールなのか、それが分かるから。

本編で上手い事言いましたよ、何気に。
「一人前と思ったらスタート地点。」
ゴールは死ぬまでにたどり着けば良いな。

これ、ハッとさせられましたね・・・・
確かに恋愛ごとにもそうですが、何に対してもそうですよね(*^-^)♪
だから相手を分かろうと、より理解しあおうとする。
そういうことなのだな、と。

こうした部分を丁寧に描きつづってくれるのがエゴイスト組の
良い所ですね(*^-^)♪
ベーコンレタスなシーンも少ないですし、やたらと発情しないですしw
そこは大人だから、なんでしょうけどね(苦笑)
30分ケラケラ笑いつつも、楽しく視聴させてもらいました。
次回も楽しみですねw
スポンサーサイト

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。