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ゴルゴ13 第30話「ラブはナイフ」 
2008 11 02
Sun 11:19:48
ゴルゴ13 第30話です。

主観的あらすじ

ナイフ使いの名手ベンはゴルゴ13の名を騙って殺しをしていた。
彼の恋人で殺しのパートナー・ナタリーは
ゴルゴに気づかれる前に切り上げた方がいいと
ベンに忠告。
過去に恋人がゴルゴによって殺害されていたのだ。
しかし己の力に自信をつけたベンは、
ゴルゴを殺し自らの名前で大金を稼ごうと意気込む。
ナタリーが不安で見守る中、
ベンはナイフの矛先をゴルゴに向けた!

原作:「SPコミック収録巻数:6巻」

物語の印象点

・俺は俺の力で。

本物を超えて見せたかった。
ベンの名で、ゴルゴの名を塗りつぶしたかった。
こう考えるのは、若者ゆえの考えなんでしょう。
それに憤りもあったでしょうしね。

自分の名前ではたかが1000ドルの仕事なのに、
ヤツの名を騙るだけで・・・桁が2つも3つも変わってくる。
だから・・・と言うのは分かりますが、

命が惜しければ、ヤツには近づくな。
このキャッチコピーを忘れてしまう人も多いんですよね(苦笑)
そして大抵の場合・・その命を持って
その言葉の重みを知ると。

・手段は良かったと思いますけどね(*^-^)♪

投げナイフ、と言う発想は良いと思います。
音はしない、マズルフラッシュもない・・・
室内での暗殺には向いているのでしょう。
けれどゴルゴの場合は・・・相手が違いすぎると。
まず彼の実力を試した時点で手を引けばよかったと
思うのですけどね・・・

荷物をぶつけそうになった時のあのリアクションで。
瞬時に周りの状況を把握しかつ・・武器を持っていないことも
確認し、怪しまれない行動を取ると。
毎度凄いとは思いますが、しいて彼を怪しませるとしたら。
クラシック会場や、スーパーのバーゲンにターゲットを
紛れ込ませたら上手く行くんじゃないかと思いますねww

ゴルゴは【スーツしか】似合わない男ですからww
ともかく今回も非常に良い出来でした。

次回も楽しみです(*^-^)♪
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