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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン第5話です。

物語の印象点

・愛が愛を重すぎるって理解を拒み・・・

憎しみに変わる前に、とはOP曲の歌詞ですが
これ、サジ君やルイスさんにピタリなんですよね。
もう一人の主人公にして、恐らくヒロインとも
言えるあの組み合わせの。

もう二度と大事なものを失いたくないから、
戦うなんて間違っている!とその思いを強めるサジ君。
もう間違いたくないから、と戦いを続けるせっさん。

どちらの言い分ももちろん正しいのは確かではあるのですが・・
世界を見て、自分が望む結末を引き寄せるのなら
やはり・・血を流すしかないのかと言うのが結論なんでしょうね。

話している間にも人は死ぬ、こうしている間にも人は死ぬ・・・
だから、俺はそれを止めたい。
俺が存在する事が、ガンダムの意義だからだ。
かつて間違ったからこそ、今度こそ間違える訳には行かない!
罰は受けるさ・・・全てを変えた後に。

と言うのがせっさんの自滅オーラの正体でしょうw

翻ってサジ君の場合。
戦争はどんな理由があれ、悲しい思いしか生まない。
それなのに何故まだ戦うんだ!もうやめてくれそんなことは!
と言うのが、サジ君の想い。

特にサジ君の場合、ルイスさんを失った想いが重過ぎるだけに、
より戦争への憎しみへと変わっていったのは確かでしょうしね(*^-^)♪
孤児たちをあやす姫を見つめるせっさんに投げ付けた言葉も・・・・
憎しみの裏返し、あるいは彼なりに現実を見た当時の言葉なんでしょう。
それが後半であのような悲劇のトリガーになるとは・・・・

そして・・・・それを歯牙にもかけない強烈な意思を持って
行動する陣営がアムロ(リボンズの声ですね)とりゅーみんですか。
どちらの思惑も今は分からないですけれども、
確固たる強烈な意思で戦う二人だけにまだまだ激戦は続きそうですね・・・

・断固辞退するwww

面白すぎるぞミスターブシドーwww
免許とかワンマンアーミーとか、
日本とユニオンの文化をごちゃ混ぜにしているぞブシドーwww
台詞で笑わせてどうするんだブシドー(*^-^)♪

1期と比べると、まだ確固たる理念を示していない分
お笑いの要素が多いかな、とは感じますが・・・
いずれ彼にも、歪んだ愛の形を正す機会が
訪れる事を祈りたいですね・・・

・血を流さない戦争はもはやゲームだ。

と言うのは、同じガンダムの系列で言うなら・・
ガンダムW でしたね。
モビルドール、と言う無人操縦のMSを繰出し、
インプットされた目標を殲滅するまで戦う、まさに戦闘の申し子。
ふと同じ感慨をこの時持ちましたよ。

戦争、における勝利の仕方にはいくつかあると思いますが・・
極論を言うなら、いわゆるヤ行の人のケンカと
やり方は同じなんですよね実際。

【コイツには勝てない】と分かるまで徹底的に力を見せつけ、
踏みにじり、蹂躙する。
それこそ心が折れるまで容赦なく。
その意味で言うなら、オートマトンは最良の兵器なんでしょう。
元々心を痛める【感情】がないのですから。
それを投入し、力の差を分からせる恐怖支配と言うのも
あるいみアロウズの取る戦術としては正しいと思いますし。
逆にそれをつかうからこそ人心の反発を産み、抵抗勢力として
世界の心が一つにまとまる、と言う流れに持っていくのかも・・・
なんてことも感じましたけどね。

そしてヒゲのような人物はある意味本当にプリミティブな
男なのかも、と感じましたしね・・・・
自分の欲求に忠実であると。
戦争と言う生き死にを生で感じられる場所にこそ、生きがいを感じるから
陣営などどちらでもいい、戦争をさせてくれればな!
強敵、ですよね・・・あるいみブシドーよりも。

・戦争の中で掴みかけた幸せ。

翻ってソーマさんの場合はまた異なりますよね。
最初から戦争の為に作られ、生を受けた彼女が
掴みかけている【家族】と言う幸せ。
大佐の養子と言う申し出を受ける、と答えた彼女。
出来ればアンドレイさんと大佐の誤解も解け、
彼らには幸せを掴んで欲しいとも思うのですが・・・
と言うのは敵でありながら、大佐が人格者でもあるから
と言う贔屓目ももちろんありますけどね(*^-^)♪

と言うか我らの愛すべき3枚目・・コーラさんはまだ登場しないのですかwww
次回こそ登場して欲しいのですけどね・・・
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