スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
純情ロマンチカ2(に)第6話です。

主観的あらすじ

そういえば兄ちゃん。
俺、小さい頃サンタがいるかどうかって兄ちゃんに聞いて
困らせたことがあったよね。
兄ちゃんは「いる」って言ってくれたけど、
小学校の友達らと議論になって
「百聞は一見にしかずだ、確かめてやる!」って言って
朝まで起きてようとして結局寝ちゃってさ。
でもよく俺「百聞は一見にしかず」なんて言葉知ってたよなー…。

物語の印象点

・なんで俺はきゅんきゅんしてるんだろうorz

視聴を終えて数分後。
ゲラゲラ夜中から大笑いした後、ふと我に返って思ったのが
この見出しですね(苦笑)

今回はエゴイスト組。
物語もちょうど半分を消化した所ですけれども、
折り返しにピッタリな、良い話を見せてもらいましたね(*^-^)♪

冒頭の床&裸寝ている場面・・・
まあ、ノーマルな人なら「あーあー、ベッドで寝ればいいのに」
となるんですが、ここはベーコンレタスの世界。
故にヒロさん・・・・カワイイぐらいにヤキモチ焼いちゃって。

(*^-^)カーワイイ!!

なんて思ったりしましたけれども・・・
これ、年上の彼氏(彼女)が年下の彼氏(彼女)に常々
感じてしまう、そんな場面なんですよね。
特に年齢差10歳以上の場合は。

絶対的に距離を縮められない【年齢】と言う壁。
でも、好きと言う気持ちがあればこそいくらだって
距離間は縮められる。

けれど現実は・・・と言う部分と、
多忙なカポーが抱えるすれ違いの部分を
上手にまとめてきたものだなと(*^-^)♪
実感として分かる部分、あるんですよね^^
年齢差の大きいカポー、と言う意味では(苦笑)

きっかけ自体は何気ない飲みでの一言。
「キャラはちゃらんぽらんでも、仕事や目標とするものには
凄く真剣で、必ずそれを完遂してしまう」
そういうのって、憧れるし付いて行こうって思うよな・・・

野分君には、それが良い契機になっただけの事で。
決してヒロさんをないがしろにした、と言うことでは
なかったんですよね(*^-^)♪
自分のしたいこと、目指すべき進路をきちんと考え、
好きな人が憧れるそんな仕事人に自分もなりたい。
そう思っただけの事で。

けれど話す機会も少なくなればどうしても・・
気持ちの上で齟齬も生まれやすい。
特にある程度まとまってから話を切り出す野分君のキャラから
言えば(*^-^)♪
ここがお話のミソ、とイウコトナンデショウネ。
それだけ年上の人は考えるのですよ、実際。
年齢、と言うものにハンデを感じると言うのは
誰にだってあるのです。
【好きだから関係ない!】と言えるのは
婚期で言うなら【クリスマスイブ(24日=24歳)】か、
【クリスマス(25日=25歳)】までなんですから(意味不明

ラストシーン、良かったですよ。
ちゃんと誤解を解き、改めて真意を語った野分君と
ヒロさんの・・・【うれしくない】キスシーンは別としてwww

それからENDの1枚絵、可愛かったですね真面目に。
子供たちの「この木何の木?野分!」の場面。
そういうキャラなんですよね・・彼の場合はw
スポンサーサイト

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。