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CLANNAD AFTER STORY第8話「勇気ある闘い」 
2008 11 24
Mon 22:53:25
CLANNAD AFTER STORY第8話です。

主観的あらすじ

須藤達のケンカのことで寝不足気味の有紀寧。
ぐっすり眠れるおまじないとして
誰かに膝枕をしてもらうという方法があるという。
小さい頃はよく兄にしてもらっていたという有紀寧に、
渚は朋也の膝枕を提案する。

物語の印象点

・渚さん・・・・(*^-^)♪

ワタシ「浮気をすすめてどうするw」

と言うのがまず1点。
ユキネさんに膝枕を勧める場面はかわいいものだと言うのが
ありましたが・・・多分彼女。

ユキネ(何か熱くてカタいものが…)

なんて思ったんじゃないでしょうか。
そして今回は彼女のエピソードの完結編。
それと、光の玉と言う物語の大事な要素についても
さらりと。

お兄さんが亡くなっている事を隠していたんですね・・彼女たちは。
これ、客観的に見た場合今回貧乏くじをひいたのは
朋也君になるわけですが・・

今回の話を見ていると、ふとOP曲の1節を思い出すんですね(*^-^)♪

落ちていく砂時計ばかり見てるよ

逆さまにすれば ほら また始まるよ

刻んだだけ進む時間にいつか僕も入れるかな

これ、ピッタリなのではないかと。
お兄さん、と言う砂時計にずっと囚われていた彼女を
現していたものだとして。

曲の終わりはこう結ばれているんですよね。

いつまでも覚えてる

この町が変わっても

どれだけの悲しみと出会うことになっても

見せてやる本当は強かった時のこと

さあ行くよ 歩き出す 坂の道を

と言うように。

ラストシーン、河原での殴りあい・・・
争いを止めたい、けれど本当の事は言えない・・・
でもどうしても止めたかったから、
彼女はお兄さんの格好をして殴り合いに参加した。
そのひたむきさが、みんなの胸を打ったと。
すごく不恰好で、不器用だったけれど・・・
何故か終わった後には胸に暖かいものが残った。
そんな印象を持つ8話なのでした。
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