スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
純情ロマンチカ2(に)第8話「恋は思案の外」 
2008 12 09
Tue 21:18:45
純情ロマンチカ2(に)第8話です。

主観的あらすじ

今日、大学で先輩に「最近ため息多いんじゃないか?」って言われたんだ。
で、「ため息つくと幸せが一個ずつ逃げていく」なんて
恐ろしいことまで言うんだけど、
本当かな兄ちゃん…。
おまけに先輩、「恋は思案の外だなー」って
言いながら去っていくしさ。
いや、俺別に恋なんかしないし……!!

物語の印象点

・最近、記憶にあるこのやり取りは(*^-^)タハハ

と言っても、ワタシの場合ノーマルなので
健全なご関係、と言うことになりますが(苦笑)
今回はロム兄さんこと、宮城さんの勝ちですね。

テーマは年齢差のあるカポーと言う事ですか。
特に年齢差10歳以上、正確には一回り以上違う
年の差カポーの場合における、好きだの嫌いだのに関する
エトセトラ、と言うべきか。

あのね忍君・・死んだ人には誰も勝てないんだよ。
でも、振り向いて欲しい、自分を一番にして欲しい!
そんな気持ちは分かるんですけどね(*^-^)♪

けれど絶対に覆せないものは・・・年齢と言うものと、そして・・・
経験の差、というものなんですよね。
ガキだから見てもらえないのか、好きになってくれないのか!
と彼は言いますが、そんな事はないんですよ。

むしろ・・・それだけ真っ直ぐで、不器用だけれど純粋で
ひたすらテロリストのようにズカズカと自分の中に入ってくる
貴方だから・・・いいんじゃないか。

多分宮城さんもそんな風に思ったのではないかと。
かつて一番大切に思っていた、先生の命日を忘れるぐらいに。
きっと・・・

それに、自分が今はガキだガキだと喚いている話にしても。
同じ年頃なら普通にありうることですから(*^-^)♪
変に恋愛慣れして、醒めた感覚でゲームを楽しんでいる方が
逆に・・・・大人から見ると醒めてしまいますね(苦笑)
不器用でガキンチョぐらいの愚直さがいいんですよ、実際。

それに振り回されて、悩んで、大人らしい振る舞いをつい忘れてしまって。
ようやく気がつくんですから、相手の【大人】も。

きっとそれが・・・【恋】ではなく、大切な人を想う気持ちだと言うことに。
ラストシーンの先生の墓前での話もワタシには・・・・
実際経験がない訳でもないので、ある意味実感として
感じる部分、大きかったですね・・・

大事な人を早くに亡くした時、それからの長い時間をどう自分の中で
処理していくのか、と言うことに置いては。
付き合った人もいたけれど、それでも・・・と言う気持ちは
きっと同じ体験を持つ人には分かる話でも有りますし。

今回はそうした意味でもかなり胸にジーンと来てしまった
そんな8話だったのでした。

真面目に男女のカポーでこの話をしたら、王道ラブストーリーで
評判、良かったかもしれないと思いましたしね(*^-^)♪
スポンサーサイト

Trackbacks.

- 2009/02/01 18:51:52 ◇
管理人の承認後に表示されます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。