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ゴルゴ13第36話「死に絶えた盛装」 
2008 12 13
Sat 18:42:30
ゴルゴ13第36話です。

主観的あらすじ

モナコ・モンテカルロのカジノで
一際目立つ美女マダム・マルタンは、男を虜にし、
狂わせる程の魅力を持っていた。
その彼女を裏で操る売国奴、通称チョコレート・バン。
マダム・マルタンを愛する男からこのチョコレート・バン殺害を依頼されたゴルゴ。
整形手術や変装で姿を変えているかもしれない行方不明のバンが、
モンテカルロでマダム・マルタンに接触すると見込んだゴルゴは、
彼女を見張り続ける。
顔も分からない標的の真実とは?

原作「SPコミック収録巻数:33巻」

物語の印象点

・セーラームーンシリーズ、出演は今だ続くと(*^-^)♪

もっとも、今の人ならレコアさんでしょうけどね。
Zガンダムの。

そう、今回のセクロス担当・・・実は
【勝生 真沙子】さんだったんですよ。

古くは・・・

北島マヤ(ガラスの仮面(昭和))や、セーラーネプチューンを
演じたり・・・今であればレコアさん(機動戦士Ζガンダム)

だったりするんですが(*^-^)♪

っておい!
肝心の【喘ぎ声】はないのかよorz
引っ張るだけ引っ張ってそれかよおいwww

まさに男としては【萎えてしまう】展開(ぇ
とふざけておくのはこのぐらいにして(*^-^)♪

真面目な所は・・・
ゴルゴの依頼は、依頼人の息があれば依頼可能と言うことと
必ずそれがなされると言う事ですね。

しかし顔も素性も分からないターゲットを狙う今回の依頼・・・
老人の妄執、と言うか悲しい愛憎劇に決着をつけるためと
言うのが、ある意味悲しいものだと。
悪女を蝶、と例えるのは昔からありますが・・・・

男と言う蜜を吸い尽くして、その後は見向きもしない。
けれど羽を休めるその場所は・・・・と言う事ですか。
最初の場面、ルーレットでの賭けがなかなか興味深かったですね。
マダムが賭けたその瞬間、ゴルゴの賭けた目は外れたと。

男を虜にし、その運さえも吸い尽くしてきた魔性・・・
と言う事ですかね(*^-^)♪

敢えて中の人が演じた過去作品になぞらえるのなら、
「たった一つの人生を歩むよりも、千の仮面で千の人生を
演じた方がいい」
と言うことでしょうか。

場末に咲いたダイヤの原石は、男たちの手を経て
磨き上げられ、誰もがその手を伸ばすダイヤモンドになったと。

そうしたドラマの部分がどうにも面白かったですね(*^-^)♪

・アニメだと微妙に分かりにくかった、標的の判別。

原作なら、もっと分かりやすかったんですけどね。
結果的に女装、と言うオチではあるんですが
狙撃までのプロセスとして、【足の運びと作り】と言う部分で
ゴルゴ・・・メイドがターゲットだと見抜いているんですよ。

そこが凄かったというのがありましたが・・・
アニメでは難しかったんですかね(*^-^)♪
クローゼットを確かめ、疑惑を確信に変えると言う感じでしたし。

ただ、ラストの狙撃・・・マダムが愛する男の名前を呼んだ辺りを
見ると、彼女も一人の女だったのだな・・・とも感じた
そんな話なのでした。

しかし来週・・・コナンの声の人がねえ・・・登場ですが、
エピソード的にセクロスの話もありそうですし、
色々話題にもなりそうですねww
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