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純情ロマンチカ2(に)第10話「縁は異なもの」 
2008 12 14
Sun 04:06:21
純情ロマンチカ2(に)第10話です。

主観的あらすじ

バイトのからの帰宅途中の電車の中で、偶然相川さんに会ったんだ。
「今日は久々に家に帰れるの!」って嬉しそうだった。
「久々」ってあたりがどうなんだろう…って思ったんだけど、
電車を降りた途端そこで角先輩にも会ってびっくりした。
こういうのを「縁は異なもの」って言うのかな、
って聞いたら「馬鹿か」ってウサギさんに言われたんだけど…
違うんだっけ……?

物語の印象点

・ついに純情ロマンチカが男性視聴者をもターゲットにし始めたぞ!

とりあえずこの一言に尽きますね、今回。
まさかの美咲君に惚れてしまう女の子、登場とは
思いませんでしたし(*^-^)♪

その名は【宇佐見】薫子さん。

・・・・って。

ま た ウ サ モ ン かよwww

どんだけ美咲君からは宇佐見家専用オーラが出ているんだ全くw
しかし・・・ある意味まあ・・・・
この世の春、と喜んでいいのかな?と思いながらも
1期2期と視聴を続けている側としては・・・

ワタシ「なんかもうロマンチカ慣れして女が邪魔に見えるぞ」

・・・・普通おかしいこと言ってるはずなのに自分で否定できん
ロマンチカー!

なワタシが非常に悲しいのですが(苦笑)

冗談はこのぐらいにしておくとしても・・・
今回は美咲君の心情にスポットを当てているのが
とてもよかったといえばそうなりますね。

そしてウサギさんが所々で・・・攻守逆転されていると言うか
逆に・・美咲君を必死につなぎとめようとしている感じにも
見受けました。
信じていても不安になる、好きだといっても、確かめたくなる。
自分が望むように好きなように、気持ちを行動に載せてきた
アノヒトにしては、心の変化が珍しいとも思いつつ
物語は進んで行った訳ですが・・・・

中盤でのウサギ父との会話を思えば、それも
納得かなと。

「君は全く困った存在だ」
客観的に置き換えればそうなんですよね。

好きの嫌いの、と言うのは言い換えれば
二人だけの【私的】な関係であればそれもまあ・・・
さもありなんなのでしょうが。

同性だからダメなのか、あるいは家族の皆が
美咲君を中心に心を揺らしていく存在だから困ったと言うのか。
そういう大人の難しい理屈・・と言うのも感じますしね。
ウサギ兄にしてもそうでしたし。

複雑な家庭環境の中で、ウサギさんに憧れている気持ちを
持ったのは、それも不思議な話でもなく。
だから彼の持つものを自分が取り上げれば、幸せになれるかも。
故に、美咲君に近づいたと言うのも理由ではありますが・・

一ついえるのは、ロマンチカ組に顕著ですが
【恋に理由など要らないよ】って事でしょうね。

好きだから触れたくなる、全てをものにしたくなる。
そう考えると放送開始2分で

□ちゅー
□後ろから抱きつき
□顎つかみ

と言うのもあながちありえなくはないのかなと(*^-^)♪
ふとそんなことを感じましたw

・体は正直だな展開

しかし毎度のBパートはもう・・・
なんというかドコのフランス書院な展開なんだと
言いたくなりますね(*^-^)♪

ウサギさんはねえ・・・
言葉で聞けないなら、身体に聞くぜ♪
見たいな感じでしたし・・・・

薫子さんもあのフラグの立ち方はまさに
血は争えない、と言う感じもありましたしね(*^-^)♪
パティシエになりたいのに、結婚と言う意に添わない
流れに追い込まれた状況の中、
美咲君の【やりたいことをやればいいんじゃないですか?】の
一言だけで惚れるのかおいwww

メンタルと言うより、体が猛反応したと言う感じでしたしねw

そして何よりも・・
ENDの1枚絵【THE・漢(レシピ編)】は
真面目に読んでみたいと思ったそんな10話なのでした。
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