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純情ロマンチカ2(に)第11話です。

主観的あらすじ

時代劇のドラマとかって、
絶対に悪者が退治されるから安心して見れるけど、
現実はあんな風にはいかないよね。
今回のタイトルがさ「其の罪を憎んで其の人を憎まず」って
言うらしいんだけど……ちょっと待て? 
つまり何か悪いことがおきるけど、
その元凶を俺が許さなきゃいけないってことなのか!? 
そ、そんな心の広いこと出来ないよ!!

物語の印象点

・このアニメどう考えても純情じゃないw

次回で最終回を迎えるロマンチカ(*^-^)♪

ところで改めて1期から2期を思い返すと・・・

一応主人公は純情なはずなのに。

ワタシ「主人公が【純情】を奪われていくアニメなんだなw」

・・・つまり結論としては。

ワタシ「清純派AVみたいなもんだなw」

ってそれは違いますか(*^-^)♪

今回の話は正直な所・・・

まるで娘に近づく彼氏を試しているかのような、
そんな感じもありましたし、それに・・・

リアルな話、同性愛の方にとっては男女を問わず
いずれは直面する壁、と言うようにも感じますね今回の話の場合。
リアリズム、と言う点でそこを強く感じました。

ベーコンレタスな展開、と言うのは正直今回はさておくとして
ウサギ父、の言葉には重みもありましたね・・・。

要点は「ハッキリしろ」と言うのがまず表向きの理由であり・・・
もう1つは、やはり一方通行に見えると言うのがあるんでしょうね。
互いの間に、愛情らしきものが生まれているのは
間違いも無いことでしょうけれど、

Bパートの話の中で出ているウサギさんの
「俺のものになれ、もっと俺を好きになれ」と言うフレーズが
そのまま、大半のベーコンレタスの物語には当てはまるのだなと(苦笑)
要は自分の気持ちが第一、相手の気持ちはその次・・・と見える
描写と言うのでしょうか、それに対しての客観的な
答えとして・・・ウサギ父の言う

「彼は普通の子だから、幸せにはなれない」
言葉の裏には、息子の性癖も理解のうえで
かつ・・好きなおもちゃが【壊れたり】【なくしたり】したら
お前はそのたびどうしていたんだ?

と言うことを匂わせていたんじゃないかと。
つまり、ウサギさんの愛情と言うか愛し方のベースが・・・
上で述べた形と大差ないと言う事を言っていたのだろうと
感じましたね(*^-^)♪

そこに対する答えがまあ、何とも恋愛物語らしい回答だったのは
まあ、リアルでなくフィクションだからこそと言うのが
ちょっと残念ではありましたね・・・

皮肉めいた言い方をすれば、
「物語としてのBLや百合は許容できるけど、リアルはどっちも・・・orz」
と言う、BL好きの女性や男性の視点も批評として欲しかったかなとは
思いますね(苦笑)

そういう意味で、今回はウサギ父の話がなかなか楽しめた11話だったのでした。
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