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純情ロマンチカ2(に)第12話(最終話)です。

主観的あらすじ

兄ちゃん、今日は嬉しいお知らせがあります。
この一年くらい、俺を悩ませ苦しませ凹ませて
泣かせていたあのアニメが、
ついに終わろうとしているんです。
でも、タイトルが「終わり良ければ全て良し」……。
絶対に四字熟語系タイトルがネタ切れして
適当に付けたんだと思うだけど。
ま、いーや。「終わり良ければ全て良し」だもんね!

物語の印象点

・初めてロマンチカ組のエピソードが気に入りました。

それが2期最終話、と言うのが皮肉と言えばそうなりますが
ベーコンレタスの場面、まずなかったからと言うのも
その理由ですね(苦笑)

何かといえば、ソレばかりと言う印象も
ありましたから実際。
今回はそこを控えめにした分、きちんと美咲君の気持ちも
ウサギさんの気持ちも、そして・・
ウサギ(父)(兄)の心づもりも聞けましたしね・・・

そういう意味で本当に面白かったですし、アル意味・・・
同性として同性を本当に好きな人には、
身につまされる最後の台詞は大きいものがあったのでは
ないでしょうか(*^-^)♪

・単純に好き、と言うだけでは子供時代の初恋と変わらない。

越えなくてはいけない壁、もあるでしょう。
気がつけば親子の間でも見えない仕切り、と言うのも出来たでしょう。
近くにいながら、その体の癖、どこを攻めれば感じるのか
それらを知りながらも、心のつながりだけはわからないという事も
あるでしょう。

そういう意味で、ウサギさん・・に視点を移すと
彼の心情が非常に良く分かった感じでもありますね(*^-^)♪
ただただ子供のように美咲君を求める、と言うのではなく
もう、一人で生きる事が出来ないぐらい彼が俺には必要だ・・と
初めて等身大の、素直な恋する人間の気持ちを露にしたかな?と
そういうふうには感じましたね(*^-^)♪

しかしロマンチカ・・・と言えば、宇佐見家専用フェロモンこと
通称【ウサモン】はともかく・・

唯一【女性として惚れてくれた】薫子さんはあれでオシマイなのですかorz
もう一度、彼女の登場を心待ちにしていたんですが・・・
そこだけちょっと寂しく思った、そんな最終回なのでした。

しかしBLと言う限られたジャンルでありながら、
最終的には男女の別なく楽しませてくれたのは・・・・
スタッフさんの作品への意気込みを感じました。

改めて半年間、スタッフの皆様お疲れ様でした(*^-^)♪
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