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黒神 The Animation第1話「三位一在」 
2009 01 09
Fri 12:31:25
黒神 The Animation第1話です。

2009年度視聴アニメ4作目ですね。

物語の概要

母親を事故で亡くした主人公の
伊吹慶太(いぶき・けいた)は、ある夜、
上位元神霊(じょういもとつみたま)であるクロと出会う。
しかし、クロを抹殺しようとする謎の男に襲われ、
左腕を吹き飛ばされてしまう。
クロは慶太を死なせないために、自分の左腕と交換し、
契約を結ぶ。
そして、慶太とクロを取り巻く状況は急変していく…。

第1話「三位一在」

主観的あらすじ

幼いときに母を失い、湾岸のマンションに
ひとりで暮らす高校生、伊吹慶太。
ある夜、屋台のラーメン屋に立ち寄った慶太の前に
クロと名乗る少女が現れる。
代金が払えないクロにラーメンをおごってやる慶太。
クロは同じ顔の人間が出会うと死ぬという話を語り始めた。
慶太は「ドッペルライナーシステム」という言葉を知る。

物語の印象点

・何故か屍姫を思い出しました(*^-^)♪

印象的には、近い感じかなと。
バイオレンスな展開、容赦のない人の死、と言うものに関する
テーマ性と言う点で言うのであれば。

かつて母を失った事から、同じ悲しみを味わいたくないとして
人との親しい接触を控える主人公。
そこにふらりと現れた、クロと名乗る怪しい女の子。
ラーメン1杯が縁となってしまい、自分が信じている世界の
裏側の一端を知ることになったと。

大まかな話はそんなところでしょうけれど・・・

ドッペルライナー、と言うシステムの説明においての
描写が容赦なかったですね。
言葉の意味は分からなくとも、おおよそこんなものだろうと
当りを付けやすい分かりやすさは良かったと思います。

自分に近しい存在が3人おり、

ルート、と呼ばれる主たる存在とサブ、と呼ばれる
ルートを補佐する位置づけの残る二人の同位体。
運命共同体でありながら、互いに出会う事は許されず
もしもサブ同士が出会った場合は・・・互いの存在を消滅させられる。

主人公の身近にいた存在が次々と死んでいった理由が
それだとしたら・・自分を不幸を呼ぶ存在と考えてしまうのも
ありそうな、そんな感じですかね。

久しぶりに深夜アニメらしい、アクの強い物語を見せて貰いました。
と言うか・・・・気持ち良いぐらいバットで女の子の頭をフルスイングとか、
車の窓ガラスにクラッシャー!とか・・・
深夜アニメの柔軟さを生かしてここまでやってくれたのは、
ワタシにはかつて世界水泳の為に放送を打ち切られてしまった
【RED GARDEN】以来ですね(苦笑)

こうした系統は大好きですので、視聴は継続です。
次回も楽しみですね。
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