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ゴルゴ13第39話「アッシュ最良の日」 
2009 01 10
Sat 21:54:34
ゴルゴ13第39話です。

第39話「アッシュ最良の日」

主観的あらすじ

自称芸術家のアッシュのアパートは、ガラクタの山だった。
家賃も払えず、子供からもバカにされ、
誰も彼を芸術家とは認めない。
それでも彼はオブジェを作り続け、
誰かが自分の才能を認めてくれる日を待ち望んでいた。
そんな時、ゴルゴがアッシュを訪ね、彼の作品全てを買いとる。
そして、アッシュは新たな地を求めて、
ボロアパートから旅立った。
そして空っぽとなったアパート。
ゴルゴの本当の狙いはその先にあった。

原作:「SPコミック収録巻数:108巻」

物語の印象点

・アキバはベトナムの首都、だそうです(*^-^)♪

ちなみに、北京から電車で通える距離なんだとかw
なかなか笑えないアメリカンジョーク、と言う感じですか。

まあ・・・でもあながち分からなくも無いジョークかもですね実際。
テレビの情報だけを集めれば、そんなものでしょうから(*^-^)♪

と言うか新年始まってもゴルゴの台詞と言うのは相変わらずで。

用件を聞こう
うむ
いや
判った

の4つくらい吹き込んでおけば、後は編集で何とかなりそうだなw

と言う位台詞少ないですからね・・・
ひろしのギャラ、美味し過ぎますね実際。
ボイスアクター、と言う観点で言うのなら。

物語としては・・・認めてもらえない前衛芸術家に
舞い込んだとびきりの上客・・・には
全く別の目的があったと。

見方を変えれば、人生そのものかな・・ともいえますよね。
アッシュにとっては、ようやく自分の才能を認めてくれたと
夢を見られたわけですし、大家さんに取っては
家賃滞納のロクデナシを追っ払いかつ・・・
あのボロアパートすらキチンと整理してくれたこれまた上客。

でもその真意は・・・・狙撃の為の必要経費でしかなかったと。
視聴者、と言ういわば神の目線で3人を眺めていくと
そこには・・人生の皮肉、みたいなイメージも
ワタシ感じたんですよね(*^-^)♪

神様が仮に同じようにゴルゴの今回の話を観ていたとして・・
きっとそれぞれの動向を見守りながら苦笑していたんじゃないかと。

しかし今回の狙撃・・・また派手でしたね。
周囲をビルに囲まれ、弾道を確保できない悪条件の中での
狙撃を可能にする為に、ビル一つ爆破ですか。
加えて粉塵に紛れて退路も確保する、と言う念の入れよう。
ゴルゴならではの狙撃と言えばモチロンの事ですが、
仮にアイデアがあったとして、それを可能にする男・・・
本当に敵には回したくないなと(*^-^)♪

しかしラストシーンを見て・・・・
アッシュのしたかった事は、結局成金バカンスかよwww
と思った部分に、人生の悲哀をふと感じてしまった
そんな39話なのでした。
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