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WHITE ALBUM 第2話です。

物語の印象点

・なんか空気がスクールデイズに似ている気がするw

それもそうでしょう(*^-^)♪
ヒロインは一途、なのですが当の彼氏は・・・と言えば。
アイドルとフラグを立て、ショートヘアとフラグを立て、
続けて先輩とフラグも立ててるわけですからね(*^-^)♪
この場合、彼がと言うよりは・・・・
むしろ、ステディな関係にあるヒロインから
【彼を奪う】と言う部分に着目すべきかなとも
感じましたけどね。

主人公はあくまでも受動的に。
能動的なのはどこまでも女性キャラと言うことで。
問題はこれから生まれるであろう、壁をどう乗り越えるのか。
そういう部分かなとは各キャラを通じて感じました。

・名話タイトルこそ、主人公の言い訳のあらわれ(*^-^)♪

と、今回の2話を観ながら思いましたね。
今回メインで話に上がってきたのは、緒方さん。
喫茶店での友人を交えたやり取りを見ながら思ったのは・・・
ワタシ「センパイの為のケーキがいつの間にか緒方さんへってどういうこと?」
みたいな流れと(*^-^)♪

とどめはねえ・・・その事を先輩に話そう話そうとしつつ
結局は先輩の風邪の心配で終わっている事。
これですから、後々の事を想像するに難しくは無いなと。

その上、幼馴染君のストーキング(*^-^)♪
あれ、どう見ても好意の表れじゃないかと。
そんな風にも思いますしね・・・

・本作における【愛】、と言うギャルゲの根底にあるテーマ。

葉鍵、とネット用語では言われるファン層に支持される作品ですが
それを元に一つ紐解いてみると。
※葉、と言うのはWHITE ALBUMの製作会社がleaf(葉)で
あることから、鍵と言うのはkey(鍵)と言う会社名から来ている事と
それぞれの系列作品が共にどちらのメーカーのファンの心を
くすぐるものが多い、と言うことから来ています。

例えば『Kanon』(鍵作品)を例にとれば、
確かに、主人公やヒロインたちは様々な出来事に直面し、傷つきますが、
「愛」という点において、彼らには僅かな曇りも迷いもないのですよ。
「愛」自体は素晴らしいものとして描かれています。
物語としてマイナスには働いていないので問題ということはないのですが、
その姿勢は根本のところで盲目的に「愛」賛美を基調として書かれているのですね(*^-^)♪

ところが、『WHITE ALBUM』では、
その救いであるはずの「愛」が、人を傷つけるのですよ。
「愛」は幸せだけをもたらすものではないという姿勢で描かれるのですね。
『由綺』をはじめ、他のヒロインも主人公も「愛」によって傷つきます。
その大元には、「愛」は人を救うばかりではない、
それでも人を愛するのか、愛することを諦めないのか、
という重い問いかけがあると思うのですよ。
登場人物たちは、周囲の人だけでなく・・
自分自身をも傷つけながら、それでも「愛」を追い求めるのですよ
周囲の人だけでなく自分自身をも傷つけながら、それでも「愛」を追い求めて。

ただ、ヒロインと最初から恋人関係と言うことを考えると・・・

由崎「彼を返して 彼を返して・・・」
ってヤンデレモードな部分も否めないと思うのですけどね(*^-^)♪

昭和臭漂う作風はますます加速してますし、そこがまた
ワタシの心をくすぐりますね^^

次回も楽しみですよ(*^-^)♪
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