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マリア様がみてる 4thシーズン第2話です。

主観的あらすじ

学園祭当日。先代紅薔薇さまの水野蓉子、
先代白薔薇さまの佐藤聖も母校の学園祭へやってくる。
二人は、どうしても中に入りたいと塀を登ろうとしている少女と出会う。
一方、祐巳は二年松組・藤組の
共同模擬店の当番を終えて祥子のクラスへ行くが、
肝心の祥子は不在。
途中で合流した蓉子と聖と一緒に待っていると、
会いたくない人がいたと可南子が飛び込んでくる。
そこへ戻ってきた祥子は、可南子を保健室に連れ出す。
演劇部に戻った瞳子の舞台、
山百合会の「とりかえばや物語」も無事に終わり、
慌しい学園祭を終えた祐巳と祥子は一周年のその日を迎える。

物語の印象点

・雨が降ってないのに傘を差す女がいてもいい
自由とはそういうものだ

祥子さん、フリーダムな宣言をラストシーンで
かましてくれましたな(*^-^)♪

祐巳さんに【妹を作りなさい】宣言とは(*^-^)♪
これ、卒業を見据えての発言なんでしょうね・・・
リリアンにいる間は、姉妹であってもいつかは・・
離れなくてはいけない時がある。

気持ちとしては分かるんですが・・
タイミング、悪すぎですからwww

姉妹として1年の記念日を互いに喜び合った直後ですからねぇ・・・
有頂天から急転直下の一撃と言う感じであれは
祐巳さん、可愛そうな感じが(苦笑)

と言っても今回はドリルとタヌキの物語ですから、
お姉様は脇に回ると言うのはそうなんでしょうけどね(*^-^)♪
実際ドリル・・・嬉しそうでしたし。

タヌキが演劇を見に来てくれたときとか、チケットを渡して
くれた時などは特に(*^-^)♪
難しい子ですけれど、そういう部分が可愛らしいなと。

・今日からは先輩じゃなくお母さんと呼んでね

デカ女のトラウマ、解決はいいんですが。
これ、未見の人が見たらかなり誤解を孕みそうな展開でしたね
実際。

要するにデカ女のお父さんは
自分の娘と一つ二つしか違わん娘をょ孕ませたのかwww

犯罪だ犯罪!とシャウトする声も聞こえそうな感じでしたけどね。
しかしお父さん・・・どんだけ手が早いんだと。
これはデカ女が男に幻滅する、と言う理由は分かるような気も
しましたが・・・ちゃんと理由を知り分かり合えた事は
一番良かったと思いましたね(*^-^)♪

しかし先輩と並び立ってみるとデカ女・・本当にでかすぎ!
まさにTHE・ハリガネと言うのがピッタリなぐらいでしたし。

次回からはドリルメインの話が進むそうですし、
本来のタヌキとドリルの物語が進みそうでこっちも楽しみですけどねw

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