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源氏物語千年紀 Genji第1話「光る君」 
2009 01 16
Fri 21:52:49
源氏物語千年紀 Genji第1話です。

物語の概要

時は平安時代。
帝とその寵愛を一身に受けた
桐壺の更衣との間に光源氏が誕生した。
やがて見目麗しい青年に成長した光源氏は、
三歳の時に失った母に瓜二つの
父帝の妃・藤壺の宮を慕い、道ならぬ恋に落ちていく。
その苦悩から救いを求めるかのように
あまたの女性と契りを結んでいく光源氏―。

平安の世を艶やかに彩る、光源氏と彼を取り巻く女性たちによる
千年の時を超える不朽のラブストーリー。

主観的あらすじ

いづれの御時にか――。平安時代の宮廷に、
「光る君」と称され、人々に愛された御子がいた。
帝の第二皇子でありながら、
臣下として源氏姓を受けた光源氏その人である。
源氏9歳の頃、亡き母・桐壺の更衣の面影を持つという藤壺の女御が、
帝の新たな妻として後宮に入内する。
5歳年上の美しい少女に、源氏は運命を予感する。
だが、間もなく源氏は元服することになり、
宮中のしきたりによって、藤壺と会うことは叶わなくなってしまう。

物語の印象点

・出 統イズムを感じました(*^-^)♪

エースをねらえ!の世代の人やベルばら世代の人には
きっと馴染んでもらえる話ですね(*^-^)♪

今の人であれば・・劇場版の某クラナドとか、えあーんとかで
お馴染みと言えばそうなりますけれども・・・
本来、あさきゆめみしのアニメ化となるはずだったこの枠で
新しい源氏の恋絵巻を見せてもらった30分でした。

まず最初に断っておくべきは・・・
今日びのアニメ絵に慣れ親しんでいる人・・・
作中の空気よりも萌えるキャラ、台詞回し、作画にこだわる人には
お勧めできないと言うか、最初から見ないでしょうという
作品だということですね(苦笑)

それから、古典文学としての源氏マンセーな人もお断りかな?
と言う印象がありました。

それらを省いて物語を見ていくと・・・

光源氏は様々な女性と恋を楽しみつつも、それは・・
報われない恋を思うが故の苦しみとも思うんですよね。
身体を幾度、重ねようとも決して実る事の無い、
永遠に届かない想いを胸に・・・それでもアチラの花、こちらの花へと
通いつめる、あるいみ爛れた毎日。

その中に身をおきながら、今も変わらぬ想いを・・・と言う
そんな印象がありました。

と言いながら・・・

・こいつ!ガキのくせに舌入れやがった!(大爆笑)

なんつーませたガキだコノヤロウwww
大爆笑でしたねあの場面。

藤壺の君との年の差5歳とは言え・・君はまだ
10かそこらのガキだろうwww
いっちょまえに色気づいて唇を奪うんじゃないwww
やってくれましたよ出崎さん(*^-^)♪
グッドなインパクトを残してくれた分、
逆にそんな彼に心惹かれつつある藤壺の君の
不義・・と言うか不実?な想いへの苦しみがとても
印象に残る形でしたしね(*^-^)♪

視聴は継続です。
見る人を確実に選ぶノイタミナ枠ですが、私的に
好みでしたしね・・・・。
久しぶりに70年代のメロウなアニメを楽しめるような、
そんな1話なのでした。
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