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マリア様がみてる 4thシーズン第3話です。

主観的あらすじ

姉妹(スール)になって一周年目の日に
祥子から妹を作るように言われた祐巳だったが、
自分が誰かの姉の立場になるという意識はまだ持てないでいた。
そんな中、おなじく妹のいない由乃が
オーディションで妹を選ぶ、と言い出した。
祐巳は乗り気ではなかったが、
一、二年生を対象とした茶話会という形で行うのを
条件に参加する事にした。
参加者はリリアンかわら版で募集することになったのだが、
一年椿組では祐巳の妹候補だと噂されている
瞳子に対しての風当たりが強くなっていた。
同じクラスの乃梨子は瞳子が心配になり、
なんとか力になりたいと思うのだが…。

物語の印象点

・本当は今すぐタヌキの妹(スール)に・・・by ドリル。

なんて風にはすんなり行かないのが
タヌキとドリルの難しいところで。
でも、本当は・・・ね。

タヌキに問題がある、と言うよりはドリル自身の
家庭の問題とか、あるいは・・・
学園内での祐巳さんの飾らない人柄から来る人気、
そしてそのせいで風当たりが強くなっている事に
少々おかんむり・・・と言うのもあるんですけどね(*^-^)♪
そこがまた・・・彼女の魅力と言うか面白い所と言うか。

そういう感じがしますね・・・。

・来年の姉妹の前ふり?

そう、志摩子さんと乃梨子さん。
きっかけはそれぞれ異なるものの、
タヌキと、特にドリルの事を案じる気持ちはお互い
一緒と言うところもあるせいか、
フラグ・・・成立か?と思いましたしね。
と言うか、実際来年には・・・・と言うことナンデスケドもw
二人とも優しいですからね・・・特に乃梨子さんの
優しい涙は視聴していてホロリとしましたよ(*^-^)♪

・百合?と思う人もいるけれど。

マリみての場合、正確には【百合】ではないですね実際(*^-^)♪
二次創作、と言う観点に立てばそうなるんでしょうけれど、
物語としては本当に上品な青春小説、と言うイメージも
ありますね今期は。
ファン層のみをターゲットとした構成ながら
毎回丁寧に物語を紡いでますし・・・見ていて気持ちが良い作品と言うのも
これまた本当に久しぶりなんですよね・・・。

と言うことで次回も楽しみですよ。
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