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源氏物語千年紀 Genji 第2話「六条」 
2009 01 25
Sun 00:11:00
源氏物語千年紀 Genji 第2話です。

物語の印象点

・先生を襲う・・・それなんてエロゲw

と言うか、今のところセクロス率100%のこのアニメ(苦笑)
始まりはいつも・・・衣擦れの音と、艶かしい吐息に包まれて
今日も雅の華開く・・・と書き出せば多少は緩和されるんでしょうが、

しみじみワタシの本音を言うと。

ワタシ「だからなんでベッドシーンから始まるんだ
このアニメはww」

と言うのが本音ですね(*^-^)♪

今回の女性は六条の方。
と言う事は・・・現代風に言うのなら。

【先生を襲う・・・それなんてエロゲ】

まあ、そういう結論になる訳で。
遺憾なく源氏の君の口説きテクニックが炸裂しましたね実際。
本当は全く違う目的から彼女に師事を仰ぐつもりだったのに、
それがいつしか・・・と言うのは、メロウなドラマの御約束と言うことで。

男性諸君として感じるところとしては・・・

やはり【天然ジゴロのじらしのテクニック】を
古典名作に学ぶべきかなと思いましたしね。

足しげく通いつめ、それでもあしらわれつつ
失意の色も見せない間は、ちょっとした
雅を感じるものもありましたが後半・・・

藤壺さんの曲が頭に残ってるから一人で…と思ったら
焦らし作戦だったかコノヤロウw

と言うような見事な落としぶり!
もっとも六条の方も元々マンザラではなかったようで・・・
たぎる思いに身を焦がす・・・と言う独特の心情を
湯を使う、と言う部分の描写で上手に演じているところが
また心憎いと(*^-^)♪

仮にワタシが六条だったとして・・・

「こんなにかっこ良く攻められたらそりゃ生霊になるわw」
と真面目に思いましたし、夕顔の君への同情も
多少薄れる・・・と言う気持ちにはなりましたしね(*^-^)♪

・平安時代の腐女子、紫式部とスクールで伊豆。

アニメ好きと言う観点でどうしても比較したくなるのが、
ワタシとしては大好きな作品でもあるあの【Nice boat.(にせぼあつ)】な
アニメなんですよね(苦笑)

そう、稀代の親族キラー・・・マコティーこと伊藤誠君をwww

次々と女性をモノにしていく辺りはそれを彷彿とさせると言う点で
似通ってもおりますが・・・・

その方法論まで似ているのが吹きましたしw

と言うことで現代風にアレンジしたオチをつけると。

だが源氏の君はイケメンのうえに文武両道(笑)というハイスペック
さすが平安の腐女子(紫式部)の幻想の塊なんやなw

と言うことになるんでしょうね(苦笑)
※あえて今回は腐女子、という言葉を使わせていただいてますが、
レビューに際してのイメージを表現する意味で用いてます。

・男子諸君への諸注意(*^-^)♪

【押して駄目なら押し倒せ】

これが源氏の君からの訓示ではありますが・・・

でもですね(*^-^)♪

【美男子】だからこそ許される力技ですから、
ソコは勘違いしないようにとww

次回はいよいよ夕顔の君のご登場。
これも心して見たいですね(*^-^)♪
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