スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
WHITE ALBUM第4話です。

物語の印象点

・デート乗っ取りw

今回はどう見ても・・・理奈さんのお膳立てが
裏目に出たんじゃないかと思うんですよね。

待ち合わせ、何時がいい?
→11時
→んじゃ10時で

このやり取りを聞きながら思ったことといえば。

これで10時に行ってガタリナしか居なかったら笑うw

どうせ、用事が出来て来れないらしいから私と一緒に、って展開だろ

と思ったら、目論見は崩れましたが概ねその通りだったことに
噴出しましたね・・・。
と同時に、三角関係の始まりを告げる電話でもあったと
思えるような。

理奈さんにとって、主人公に惹かれる何かがあるからこそ
彼女つきの男に色目を使う。
本当の訳は・・・【アイドル】じゃない、素の自分を見て欲しいからと言う
実際はそんな訳を内包している訳ですが・・・

一途なヒロインだけに、かえって視聴する側にかなりの心の痛みと、
4話にして既に心をヒロインから緒方さんに移しつつある
主人公のヘタレ振りがより極まったと(苦笑)

・今回のデート、最大の間違いは。

実はこんな作戦でもあったんでしょうけどもね、理奈さんとしては。

リナがユキに内緒で時間と場所を変えた
主人公時間しか聞いてなかった
リナは予定どおりの時間と場所にきた

このおかげでエライコトニなりましたしその上・・・

【互いに連絡方法がないのに、待ち合わせ場所から歩き回るのが最大の間違い】
と言う事が一番の理由でもあるんですけども(苦笑)

今の人から見ると・・・

「ケータイないと大変だね(*^-^)♪」
って印象もあるんでしょうが・・・実は違うんですよ。

無いことが前提なら、待ち合わせ時間場所を徹底するのは当たり前
遅れないって連絡も入れられないから遅刻しないのも当たり前
主人公がちょっとおかしいだけだw

3行で説明するとそういうことなんですよね、80年代のおデートと言うのは。

・イソップってスクールウォーズwww

待ち合わせが出来ず、ついデート先の母校へと足を向けた主人公。
その道すがら知り合った高校生との会話に登場した【イソップ】の
キーワード。

思わずワタシが思い出したのは・・・
同じ80年代と言うことで、当然【スクールウォーズ】を
思い出したわけですよw

ワタシ「なにがイソップなんだよーw 川浜高校?」

みたいな(*^-^)♪
実はこの時の高校生は・・・・と言うのはネタバレになるので
割愛しますかねw

・寸止めかおいwww

何だかんだの紆余曲折を経て、無事に会うことの出来た二人。
思いながらも会えない時間の長さが、二人の燃えるハートに
火をつけたってちょwwww

ユキさん何を言い出すんだwww

ユ「忘れられない想い出にして!」
これは当然・・・

ワタシ「せーくーろす!せーくーろす!!」
テレビの前で声を大にしつつシャウトしましたよ(苦笑)
しかも・・・Hの前にシャワーとは・・・手馴れてるな・・

って感じでこらこらこらーwww
寸止めでエンディングかよおいwww

この燃え滾る情熱はどこへ持っていけばいいんだコラ(^^;

・で、真面目に語ると。

会えないから、勘違いするのかそれとも・・
確かな絆がないから、浮気をするのか。

それとも・・・

高嶺の花より、近くの野花、と言うのが
男性心理なのかな、と言う感じもしますね。

そして本編を知る上でもう1つ言っておくべきなのは

「愛」そのものが持つ分かちがたい特質、相手へのいたわりだとか、
思いやりだとかいった内的要因によって、相手を傷つける事があると言うのを
特にユキさんの言葉から感じ取って欲しいんですよね。
それらを示唆する主人公の内面描写の暗喩、と言うのを
特に今後は気を配りつつ読み取って欲しいと思いますね(*^-^)♪

会えない寂しさを埋めてくれるのは、結局は会える手軽さなのか・・・と
そんな部分にリアルさを感じてしまった、そんな4話なのでした。
スポンサーサイト

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。