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源氏物語千年紀 Genji第3話「夕顔」 
2009 01 30
Fri 22:43:12
源氏物語千年紀 Genji第3話です。

主観的あらすじ

光源氏は、六条の御息所との逢瀬を重ねる毎に、
その美しさ、情の深さに溺れていく。
しかし同時に重くも感じるようになっていた。
そんな時、町の白い夕顔の咲く家に住む女性と
文を交わしたことから、新しい恋がはじまる。
自分の名も明かさず、源氏の名も知りたがらない、
ただ逢える事が幸せと言うその女性に源氏は癒され、
「夕顔」と呼んで愛しむ。
だがそんな幸せも、長くは続かなかった。

物語の印象点

・飽きるのはやっwwww

と言うのが、まずアニメ版の光の君(苦笑)
あれだけ六条の君をメロメロにしておいて、
年上だから、ヴァヴァアだからと飽きたらポイ捨てですかおいw

冒頭からの艶かしいセクロスシーンを見ながらワタシ・・・

ワタシ「ババァに火をつけたくせに捨てる気かコラw」

と思いましたしね実際。

なんてネタにしてますが・・・実際は通い婚たる
女の身の辛さ、あるいは身体の覚える寂しさ・・・と言うのを
言い表すには適切な女性でもあると思うんですね、六条の方は。
恋焦がれて、愛しい男を待ちわびて・・・それでも想い人は
自分のところにはやってこず、果てはあちらの若蕾、
こちらの新緑の芽と羽を広げてひらりひらりと。
口惜しいでしょうね・・・悲しいでしょうね・・・
けれど、その身は既に彼の君に全てを捧げたもの故に、
あえて追おうなどとはしたない事も出来ず、ひとり枕を
涙でしとどに濡らす・・と言うところでしょうか。

・夕顔はドMだな(*^-^)♪

アニメ版で観ればそんな感じですね(*^-^)♪
源氏の君を神様だ、とかなんとか抜かしてますし・・
止めはシッカリ彼に調教されてメロメロ状態ですしね(*^-^)♪

光「ワタシだけを好きになりなさい」

ゆ「はい("▽"*) 」

光「ワタシだけを思ってください」

ゆ「もうそうしております("▽"*) 」

ワタシ「・・・・見てられるかコンチクショウw」

しみじみと思いましたね実際。

・アニメ版源氏の好みとするなら・・・予想図

紫の君>デレ期の葵の上>御息所>その他大勢

・・・・あれ?夕顔は???

って感じになるのかなと(*^-^)♪
今回はめっさツンデレの葵の君も見られて大満足でしたしねw
素直になれば可愛いのにこの人も、気位がそれを邪魔するという
悲しい部分と言えばそうなんですが・・・
彼女のデレデレ場面も見てみたいものです。

・>原作だとここでセックス

どこでもこの一文が出せる笑えるアニメなんですよ、実際(*^-^)♪
アニメの源氏は。

本題とする、男女の愛憎劇、あるいは悲恋と言われる
恋絵巻はきちんとしていますが・・・・ネタとしてのレビューを
考慮した場合、こうした部分も用意しているのは
製作者さんのサービス精神を感じますね。

いわゆる・・・「正統派純情ロマンチカ」と言う感じと言うのか。
正しい、ロマンチカアタック(放送開始5分でキスだのベッドシーンだのの事です)
を見せてくれますしね・・・
今回はお風呂場プレイに野外プレイwith蛍まで見せてくれた、
なんとも幻想的な世界でしたしね・・・

これは思わず見惚れましたが・・
肌着一枚で生霊に立ち向かう源氏の君は、あまりにみっともなさ過ぎて
逆に笑いを誘ったりもした・・・そんな3話なのでした。
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