スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.hack//Roots 第5話『distrust』 
2006 05 04
Thu 02:41:21
.hack//Roots 第5話です。


今回の主眼は『不信』と言うことでしょうか。
情報戦のようにも思えましたね、何となく。


主観的あらすじ


ロストグラウンドを訪れたオーヴァン。
ふと、銃部分に違和感を感じた彼。
現れるノイズ、そして奇妙な音。
それは?
ギルドにて。
タビーにPKを仕掛けたPCの事を尋ねるメンバー。
『旅団の事を知ってるか?』
それがPKを行う奴の狙いらしい。
舞台は再びロストグラウンドへ。
相変わらず謎めいた会話をする志乃とオーヴァン。
『ここには竜が眠っている』
『きっと何もかも、上手く行くと思うよ』
そんな彼らが率いる旅団の後追いをするTaN。
とあるアイテムに『懐かしいな』と感想を述べる直毘。
『このアイテムの事は、俵屋に任せよう』
仕掛けられるネタ。
疑いの種は、匂坂を通じ、タビー、そしてハセヲを捉える・・・


さて、まとめ感想に。

・7年後のロストグラウンド
竜が眠る場所、と言うことラシイデスネ。
全てのハジマリで、終わりの場所。
出発点で、終着駅。
気になりますね・・・^^


・謎のアイテムはやはり・・・
『ウィルスコア』でした。
前作では、プロテクトエリアに侵入する為のものでした。
またRootsでは、仕様外のアイテムとして扱われているとの事。
今のところ、その使い道は不明のようですが
いずれ『ブレイク』出来るようになるのでしょうか?


・意味深な事ばかりの二人
そろそろ、核心を匂わせる一言も欲しいかな?
ねえ、オーヴァンさんと志乃さん(苦笑)
探索は『キー・オブ・ザ・トワイライト』。
そして、ロストグラウンドに関係があること。
全ては上手く行く、と言うこと。
うーん、謎過ぎる(笑)


・TaNの仕掛けその1
まずは匂坂から。
『そのアイテムは、仕様にないアイテムだからな』
接触した俵屋はそう言います。
『聞きたきゃ、オーヴァンに聞くんだな。』
ギルドマスターなんだからよ。
不信の植え付けには成功したようです。


・TaNの仕掛けその2
続いては、ハセヲに
接触はエンダーから。
『PKはお前が?』
だったら、どうする?
『・・・』
せいぜい、"頑張る"んだね。
タビーの応援が切ないですね・・
『このヘタレー(*^-^)』
さらに、俵屋。
仕様外のアイテムがないと、行けないエリアがあるんだってな?
『キー・オブ・ザ・トワイライト』。
関係ネエだろ。
『あるんだな・・これが。』
確実に種は根付いたようです。


・探索を命じるオーヴァン
ならば、そのウイルスコアのある場所を調べてもらおうか。
早速志乃に連れられ、とあるエリアを訪れた4人。
ココで無いと、コアは手に入らないとの事。
7年間でそのように変化したのでしょうか?


志乃はハセヲに言いました。
『知らない事、解らない事はね』
リアルでも同じ事。
『知ろうとするから、楽しみがあるの』
確かにそうかも。
攻略本や、設定本で納得できないから、
考察を求めたり考えたり。
BBSで議論したり。
上手く言い表してますね、その辺り。
デモネ・・・
『知りすぎて、楽しい事なんかない』
アンヴィバレンツな台詞ですね、随分と。


唐突に現れるエンダー。
都合よく現れた事に対し、ハセヲを疑う匂坂とタビー。
拗ねてしまうハセヲ。
『だったら、オレが抜ければいいんだろ』
子供じゃないんだから^^;
3度目の俵屋の接触が、さらにタビーと志乃に疑念を受け付ける事に。
『また何かあったら連絡する』
信頼は1日では芽吹きませんが、
疑念だけは1言で済むということですか。
まして『リアル』の姿は『想像する』しかない”ネット”のなかでは。


今回は随分と陰湿な感じのお話だったように思いましたが、
前作につながる要素があちこちに散らばっていて楽しめたのも確かです。
次回はどんな展開が待っているのでしょうか?
スポンサーサイト

Re comments.

Comment form.

  管理者にだけ表示を許可する 
  注意 名前、タイトル、本文を入力する事で投稿可能になります。

Trackbacks.

.hack//Roots 第5話「Distrust」 2006/05/05 16:59:55 ◇ CHEZ MOKANA
雷鳴轟くフィールドに一人佇むオーヴァン左手の拘束具が突然痛み出す。普段見られないような焦りを見せるオーヴァンやがて、それも収まると、右手には不思議なクリスタル状のアイ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。