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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン第17話です。

物語の印象点

・相変わらず小物くさいよリボンズ(*^-^)♪

壮大なご講釈、ありがとうございました。
要は、新人類こそが時代を導く存在だ!と
そういいたいわけでしょうけれど・・

それ、今のアロウズ、連邦とどこが違うの?と言うのが
素直な感想だったり。

単純化すると・・・

恒久的平和、をもたらす存在が短命な指導者ではいかんから、
それなら人外の、それもあらゆる情報を共有し共感を可能とする
彼らの手により、人々の意識を強引にでも統制、
支配下に置いた上での平和を望む。

後半部分だけを見ると、やってる事は別に連邦とも変わらないですし
旧体制における、人革連、AEU、ユニオンの時代とも別に
何ら変わらないパワーゲームを繰り返しているだけで・・
結局アンタも同じかよ(*^-^)♪

見たいな感じにも思えるんですよ。

・相手が機械なら人間じゃないんだ!

懐かしいセルフパロディですね(*^-^)♪

確かファーストガンダムだったかな・・・
アムロがMSと交戦した時の台詞が・・・

「相手がMSなら人間じゃないんだ!」
と、初めて人を殺す戦争に参加したときに言っていたような。
これ、サジ君の気持ちとしては当然ですよね。
ヘタレ・・・とか言う方がおかしい訳で。

経緯はともあれ、自分も人を殺す戦場にたった。
覚悟も出来ていないうちから、放り込まれた。
神を信じ、聖戦と信じてかつて戦う覚悟を決めたせっさんとは
そういう部分で異なる主人公像と言う意味で
リアリズムを感じましたね・・・・

でも、サジ君は知っているはずだから・・・
その敵MSのどれかに、君の愛しい人が乗っていて・・・
ソレスタル憎しと今もトリガーを引こうとしている事を。

そしてネタとして考えた場合。

オーライザー乗せるなら・・・

マリーのほうがいいんじゃねw
とも真面目に思いましたが、それって・・・

ワタシ「電池さんがうるさいから……(*^-^)♪」
※アレルヤさんのことです。
電池とは・・トレミー搭載回数が多いからですね。
トレミーは自律航行を行う上で太陽炉必要ですから。

・イデオンソード吹いたw

トランザムライザー、とは実は・・
当初はこんな感じで考えていたんですよ。
サジ君の役割も・・・・

ワタシ「トランザムと叫んでスイッチを押すだけの仕事ですね
わかります」

と思っていたんですがまさかの・・・

【イデオンソード】じゃねえかwww

何でSUKAあのイデオンソードは(*^-^)♪
成層圏から一直線にオービタルリングまで到達するあのビームサーベル。
これには種もガンダムWもビックリですね^^

・残念ながら歌ってる場合ではない。

姫様の願う歌・・・
未来を導く歌と言う意味で理解は出来ますが、
今と言う時、においてそれは意味をなさないのですよ。
姫様の歌はあくまで、理想を導く道標として機能するものであり、
それを真のものとする為にせっさんたちが戦う・・・
そういう流れになるのではないかと。

・軍人として・・・・

それは命を散らせた大佐たちにも・・・そうなのかなと。
軍人としての規律、を守りかつて妻の命を奪われ、
今度はその息子によって命を奪われる。
戦場であれば、それはありうることといえばそうなんですけども
やはり・・因果は巡るという意味で悲しいですね。
ハーキュリー大佐にしても、同じでしょうし。
自分ひとりがその罪を被って死ねばそれでいい・・・
が、目的は果たさせてもらう。
ソウイウコトじゃ、ないんですよきっと。
上手くは言えないんですけれど、大佐の言った・・・

「軍人なら、市民の命を守れ!」と言う理念が
その全てなんじゃないかと思うんですよね・・・
人の情、と言う部分で言えば小熊の気持ちも理解が
出来るところは大きいですし、マリーさんがソーマとして
再び戦場に戻る、と言う気持ちにおいてもこれも理解が
出来る話ではありますが・・・

いずれにしても、悲しいなと。
それらを打ち砕く物語の結末を、00には求めたいなと感じた、
そんな17話なのでした。
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