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源氏物語千年紀 Genji第4話「藤壺」 
2009 02 06
Fri 04:45:29
源氏物語千年紀 Genji第4話です。

主観的あらすじ

夕顔を失った光源氏は、心身の病で内裏への出仕も出来なくなる。
父・桐壺帝は源氏の長患いを案じ、
見舞いを送るよう藤壺の女御に促す。
藤壺からの見舞いに付けられていたささやかな手紙に、
かつて封印した想いが甦る源氏。
ようやく快方の兆しが見えた頃、
源氏は北山の寺へ祈祷を受けに行くことに。
そこで、藤壺に生き写しの幼い少女に出会い、
ますます想い人への心が強くなる。
やがて都に戻り、出仕を明日に控えた夜――。

物語の印象点

・手に摘みていつしかも見む 紫のねに通ひける野辺の若草

光「紫草の根に繋がる若草を早く摘みたい(藤壺の血筋の少女が早くほしい)」

うは、何とも【インモラル】な歌を詠みますな源氏君(*^-^)♪
今回の4話ラストシーンを見てしまうと、洒落にならないぜおいw
藤壺さんも・・・お名前、改名しますか??

【不実】母(ふじつぼ)さんにでも(苦笑)

ちなみに和歌で言う【若草】とは・・・・後の銀河の妖精にして半額セールの女・・・
【シェリル・ノーム】さんじゃなくて、このアニメでは【紫の上】ですからww
※声はどちらも遠藤綾さんが演じています。

なんて綺麗にオチも付きましたから、ここからは真面目に。

互いに相惹かれる魂を持ちながら、ついぞ結ばれる事叶わず
今に至った二人の悲恋・・と言う部分が涙を誘うということなんですが。
だとすると、光の人は一人寝の寂しさを紛らわすべく
アッチの女、コッチの女と口説きまくってはいても・・
心だけはずっと彼の人に預けていたと言う事になるんですかね(*^-^)♪

それは藤壺さんにも同じことであったでしょうけれど。
心配のあまり、お見舞いの品のみならず手紙まで書いてしまった・・・と
言うのが彼女にとっての不幸の始まり、とも見えなくはないんですよ。

後で悔やむから後悔、と書くのであって・・・
今回の藤壺さん、そういう意味ではそのままかな?とアニメは感じますしね。
それにしても・・・

藤「いけません・・・アアン(~O~;)(;~O~)アアン」
じゃねーーーーーっつの(*^-^)♪

まさに【原作だとここでセックス】と言うまとめ方をそのまま
ラストに持ってくるとは思いませんでしたしねw

それにしても・・・

ヒトノココロの行く末も、ほんの少しボタンを掛け違えるだけで
こんなにも・・・大きく人の生き筋を変えていくのかと感じた、
そんな4話なのでした。

また、そういう意味では、市井の民草たちの方が
より心に素直に、また自由に恋愛を楽しめていたんだろうなとも
感じましたね・・・

そして紫ちゃん。
可愛いぞおい^^
あれは源氏でなくとも、そりゃ心を動かすぜ(*^-^)♪
【飴玉あげるから、ついてきなさい( ̄ー ̄)】なんて
ウッカリ言いたくなるじゃないですか(苦笑)
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