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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン第18話です。

物語の印象点

・破壊だけじゃない、創造することも戦いだ!

と言うのがせっさんの得た答え、なんでしょう。
物語の、機体のコンセプトからは外れるのでしょうが、
00ライザーなら・・・それを同時に叶える事が
出来るのかな、とも感じました。

00だけでは、0ライザーだけではきっと成し得ない事でも
二つが一つになる、と言うことで互いの望む事を可能にする。
トリガーを引けない、ただ叫ぶだけの自分であっても
彼は、せっさんは自分を必要としている。

同時に・・・トリガーを引くことしかできない自分であっても、
誰かの【大切な存在】を救うこと、あるいは取り戻す事ができるかも
しれない。
その助けを、サジは求めている。

と言うように想像してみると・・・
00ライザーのあり方、が兵器としてアロウズに対する
アドバンテージだけでなく、物語全体に対するテーマにも
つながるのかな?とも思いましたね(*^-^)♪

・Pちゃんに戻っちまったぜ(涙)by 電池。

ちなみにPちゃんとは・・・

ソーマ・【ピーリス】でPちゃんですから(*^-^)♪
マリー・パーファシーの【Pちゃん】じゃなくて(苦笑)

大佐を失った事・・・・が彼女の中の何かをもう一度壊してしまった。
今回はそんな風に感じましたし、人ならではの皮肉も
感じましたね・・・

どんなに望んでも、決して得られないものを彼は・・・
あんなにも簡単に手放してしまった。
軍規だ、軍人だ・・・と言う客観的な話とは別の人間的な理由で
そこを責めるマリーさん。

許せない・・と言う気持ちは戦意に変わり、突き詰めれば
父親とも言える大佐の敵討ち、をすることで
自分の心の整理をつけたい・・・【今は】と言う部分に
今後の電池さんの言葉がどう届くのかと言う点で
気になりますね(*^-^)♪

・戦争、と言うものは。

もちろん未経験(当然です)が・・・・
想像、と言う部分で言うとしたら
客観的な見方で言うと小熊の言い分は一理ありますね。

人情的、と言う部分ではもちろん・・・
Pちゃん同様怒り、と言うのは感じるのですけれども。

敵である以上、討たねばならないと言うのは
古今東西当たり前にあることだ、と思うのですよ。
その意味でなら、彼はすべきことをした・・・と言う
話になるんでしょうね。

大切な人を討つ、と言う事が結果的には
英雄行為につながった・・・と言う話なんですが。

戦争では最も多くのものを殺したものが英雄となる。
その多くのもの、と言うのを【大切なもの】と仮定するのなら
その意味で彼は昇進、と言う名誉に預かれたんでしょう。
・・・・多分。

合わせて人道的なジレンマと言う部分に、
ルイスさんも惑い、その事実を直視し始めたとイウコトナンデショウネ。
【他人の命は奪えても、肉親の命は奪えないということか!】

これ・・・かなり考える台詞でしたよ。
今後のルイスさんとサジ君のあり方を問う上で。

さて、ここからはネタタイムで行きますかね(*^-^)♪

・姫、凄い似合ってますw

あまりにもお母さんが似合いすぎてるぜ姫w
もはや姫じゃなくていいんじゃないかと思うぐらい・・・
板についているぞ姫(*^-^)♪

しかもその側ではシーリンさん・・・
デレデレですしwww

って空気嫁よ5656ソング(大爆笑)
せっかくいい雰囲気なのに台無しじゃないかww

・公認カップル二組目の誕生に人知れず焦る酒ラギさんであったw

と言うか2号!
あれは【事後】なのかおい(*^-^)♪
アニューさんとラブラブなのは分かったが・・・
【終わった後か】そうでないのかが激しく気になるじゃないか^^;

そしてアニューさんの変調・・・
イノベイターだ、と言うのは分かるとして
きっかけは何だったのかと言う部分ですね。
まさか・・・2号にまでピンチフラグ立つんじゃないだろうなと
少し心配になりましたよ・・・【愛してる】の台詞には。

・ガンダムかよ!姫って言えよ!

Bパート最後の出撃シーン。

せっさん・・・あのねえ。

刹那「・・・ガンダム!」
貧乏姫「えっ、私は?」

ティエリアの思い人→ヴェーダ
刹那の思い人→ガンダム
なんだこいつらwwww

と真面目に思いましたよほんとに。
つくづくせっさんとティエ子さんだけは(*^-^)♪

それからブッシー・・・ですが。
奥義とか言うけどねブッシーw
※MSマスラオに搭載されたトランザムモードの事です。

奥義に磨きをかけるのはブッシーではなく【チョンマゲの仕事】
だと言うのを忘れるなよブッシー(*^-^)♪

・驚愕のCパート、そして次々と成立する裏切りフラグ。

姫さま・・・まで死亡じゃないだろうなおい。・゚・(ノД`)・゚・。
だからといってシーリンが死亡するのも嫌だけれど。
クラウスさんが死亡するのも辛すぎるんですが・・・

そしてりゅーみん。
こっちはリボンズ共々小物化してますが、
どうやらリジェネと組んで何やら・・・造反の匂いが(苦笑)
それにマネキン大佐の失踪も・・・
さり気無くアチコチで造反の匂いが漂ってきてますね実際。

この辺りはかなり次回、気になるのですが・・・

そんな次回以降のあらすじを、悪友からメールで
貰ったので紹介してオキマスカ。

・19話「イノベイターの影」

混乱する戦況の中、ルイスの機体を探し求める沙慈。
現れたヒリングとの交戦時、刹那はツインドライヴの力を解放させ、
加速する粒子が戦闘宙域一帯に広がった。

・20話「アニュー・リターン」

ヒリング、リヴァイヴと共に現れた
新型機に苦戦するガンダムたち。
ケルディムと新型機の両機は揉み合いながら戦闘領域を離れていく。
損傷を受けるケルディムのコクピットで、
ライルは叫びながら新型機に機体ごとぶつかっていく。

・21話「革新の扉」

留美からトレミークルーたちに、
とあるポイントのみが示された連絡が入る。
イアンいわく、その付近にはCBの秘密工場があり、
リンダたちが新装備を開発してるらしい。
一行は指定されたポイントに向かう。

・22話「未来のために」

連邦軍を傘下に収めたアロウズの大艦隊がCBを殲滅するべく集結しつつあった。
そんな中、刹那たちは戦いに決着を付けるべく互いに決意を口にする。

だ、そうです。
終盤へ向けての物語もどうやら・・かなり楽しみになりますね^^
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- 2009/02/08 23:30:21 ◇
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