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WHITE ALBUM第6話です。

物語の印象点

・一緒にがんばろうって・・・安請け合いしちゃったよ。

おいコラwww
そんなんでいいのかよ主人公(*^-^)♪
今そんな余裕があるのか君は(苦笑)
なんていうのが、まず一つありますね実際。

もっとも美咲さんの方も・・
ネタとして語るのなら。

ワタシ「自分から相談の電話をかけておきながら逆切れかよ」
みたいな感じに見えますけどね・・

ただ、そこできちんと彼女の力になろうとする
イメージと違うと心では思いつつも、それでも憧れだからと
力になろうとする、そういう部分が曖昧でありそうな感じでも
あるんですよね・・・

目に見える絆、が脆くなりそうなそんな時は。

けれどこういうマメさって・・・

案外モテる秘訣か?なんて思ったりもするんですよ。

とは言え・・・
いやコレだと3年生の頃には爆弾出まくりで、本命の
藤崎詩織は落とせなくなってんだよなw

って、どこのときメモなんですかそれは(*^-^)♪

・スクールデイズ?

の主人公、伊藤誠君と比較し物語も見た場合。

主人公だとユキの力になれないんじゃないかと。

それもあり二人の距離が離れてくのが魅力でもありますが・・・

なんでムリヤリ全ルートつっこんで、
彼女が悩んでるときにあっちこっちの女にフラグ立てて
伊藤誠みたいな状態になってる主人公
みせられねばならんのだ。

と、多くのスクイズ視聴組かつ本作の視聴者は思うんでしょうね(*^-^)♪
それだから彼の場合はいいんですよ。
主体性が無い、と言う事がその向こうにいるヒロインの心情を
見事に浮き彫りにしている訳ですから。

それに・・・・リアルもそう変わらないと思うんですよね。
浮気する男性って・・・大抵マメでヘタレじゃないですか。
(ヘタレと言われるのは嫌みたいですけれどね(苦笑))

・美咲さんとは。

主人公に惹かれる自分を抑えきれず、
かといって『由綺』から奪い取ろうという強さも持てず、
それを隠し続ける狡さも持てず、弱さを取り繕えずに苦しみます。
『美咲』さんは、割り切った恋愛ができるほど大人ではなく、
わがままを押しとおせるほど幼くもなかったという
微妙で曖昧な位置にいるヒロインだと思うんですね。

故に今回のような出来事におかれた場合・・・

「愛」が対象を求めてしまうその本質によって、
周囲の人ばかりでなく自分自身をも傷つけていく姿は、
それがしょうがないと思えてしまうから、
なおさらにやりきれないものを感じさせるんですよ。

特に主人公の部屋で寝ているとき・・・
さりげなくユキさんとの電話を聞いていたときなんかは。

電話の向こうにも聞こえるほど大きな声で
「ああっ、早くきて~ん」
とか寝言を言い出したら吹くんですけどね(*^-^)♪

これはこれで別の修羅場を生みそうで面白いですしw
その他にも理奈さんたちも主人公を巡り次々と
動き始めてますからね・・・・
終盤3話ぐらいが修羅場だとして、残り3話で
遥に、理奈さんたち・・・と考えると。

ヤンデレ好きとしてはかなり御楽しみな展開になるのかと
今からワクワクしますね(ぇ

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