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マリア様がみてる 4thシーズン第6話です。

主観的あらすじ

遊園地デートから数日、柏木に言われた言葉が頭から離れない祐巳。
そんな中、自宅に柏木から電話があり、
瞳子が家を飛び出したまま戻っていないと知らされる。
心配になった祐巳が可南子や乃梨子に電話をかけようとしたとき、
祐麒が瞳子を連れて帰宅した。
祐巳の家で夕食を食べた瞳子は、
迎えに来た柏木の車で家へ戻っていった。
翌日、柏木が瞳子の両親のかわりに
祐巳の家へお礼の挨拶をしにやって来た。
祐巳は瞳子の家出の理由を訊ねるが、
それを受け止める覚悟があるかと柏木に言われ、
それ以上聞くことができず…。

物語の印象点

・祥子さまがエロい件についてw

ワタシ「祥子さんはナチュラルにエロかったなそういえば(*^-^)♪」

お姉様’sはこっちでお悩みモード・・と言う感じですか。
卒業、と言う別れは確実に訪れる中で・・・姉として、友人として
どう妹たちに接するべきか。

令さんの悩みはその意味で深刻でしたね。
由乃さんありきの令さん、でもありましたから。
客観的に見れば、親離れ子離れ、と言う話で落ち着くのでしょうけれど
そういう風に単純に割り切れないもの、なんですよね(*^-^)♪

人同士のつながり、と言うのは。
未来の妹を見つけ、先へ先へと進んでいく妹を見るのは
嬉しいことだけれど、どこか自分が置いていかれる
寂しさを感じるのは我がままなのだろうかと・・・

それを優しく抱擁、と言う形で包み込んだ祥子さん、
良い友人だなと思いましたし(*^-^)♪

言葉ってこういうとき邪魔でしかないんですよね。
一つの言葉より、一つのハグが、感じる吐息、体温が
何より雄弁に相手の思いやりを感じさせる・・・って、

男性が書くと鳥肌が立ちそうなそんな優しさが
嬉しい時と言うのは、女性にはあるのではないでしょうか^^

・それは同じように、ドリルにも。

もっともドリルの場合・・・は言いたくても言えない、
素直になるにはどこか邪魔をする気持ち・・と言うのも
あるんでしょうね。
察して動いてあげる・・・と言うのも勿論大事なんですが、
今のタヌキがすべきはソウイウコトではない、とも
思うんですよ(*^-^)♪

そっと、抱きしめてあげたい・・・と言うのは
あの銀杏王子の台詞じゃないですが、
【覚悟がある】場合だけすべきなんじゃないか?と
思いましたしね。

その辺りはドリルの友人・・・ハリガネことデカ女に
乃梨子さんたちが良く分かっている、と言う感じしましたし。

それにしてもドリル・・・!
いくら憧れのタヌキの部屋に最初に入るからって
あんなにアレコレ言うと、ただのツンデレにしか見えないぜw
ここは素直に嬉しいです(*^-^)♪と言えば、カワイイ物なんだぞ
ドリルwww

と思ったりしたじゃないですか^^

・王子の言いたいこと。

彼女に向き合い、踏み込むには資格がいるんだよ。
たんに心配だから、気になるから・・・と言う
主観的な想いは【お節介】でしかないんだ。

それは君も分かってるよね?と
言外に告げている感じもしました。
だから彼はナイスガイなんですよ(*^-^)♪

彼女が選ぶであろう選択も見越しながら、
その答えを聞くための心構えも説いて、
その上で次回は話すよと。

うーん・・・大人ですな(感心)

これは次回も気になって仕方ない、そんな6話なのでした。
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