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ゴルゴ13 第45話「36000秒分の1秒」 
2009 02 21
Sat 20:57:49
ゴルゴ13 第45話です。

主観的あらすじ

フランス一厳重な刑務所の独房に収容されている囚人、
テロリストのカルロンテ殺害を依頼されたゴルゴ。
狙撃のチャンスは独房に通じる2つの扉が同時に開く瞬間。
それは10時間に1回、わずか一瞬だけ訪れる。
森に張られたテントから10時間も同じ姿勢で
狙撃のチャンスを待たなければならないゴルゴは、
スポーツ医学者デグナーに接触する。
ゴルゴが考え出した秘策とは・・・。

原作:「SPコミック収録巻数:111巻」

物語の印象点

・これこそBEST版に入れて欲しかったかも(*^-^)♪

と言う位好みのエピソードでしたね(*^-^)♪
ゴルゴの超一流の狙撃・・・に関する話はいろいろありますが、
その姿勢に関して、と言う意味でも。

10時間を越える人間では出来ない仕業を成さねば
ミッションの成功はありえない難問題。

しかもそのタイミングは・・・・わずか36000秒分の1秒。
本編でもありましたが、人間の筋肉は
1時間も同じ姿勢を保つだけで筋肉は硬直すると言うのに
それを『10時間』は最低保たなくてはいけない・・・

これに関する答えを、筋肉弛緩剤と言う形で
ギリギリまで保つと言う答えを出したゴルゴ。
特に今回面白かったのは狙撃の瞬間までの緊張感と言う
描写にありましたしね・・・・。

ほとんど会話らしい会話も無く、また動きもほとんど見られない
本編でありながら、集中力を欠くことなく見られるというのは
やはり凄いなと^^

何しろあの電気刺激を用いたフェザータッチのトリガー・・・
凄かったですしね!

それだけに・・・

・なんでデグナー先生の筋肉講座カットしちゃうんだよ!!

ワタシあれが見たかったのにー。・゚・(ノД`)・゚・。

と思いましたよ。
筋肉弛緩剤の入手に関して、とあるトレーナーを訪ねたゴルゴでしたが
肝心のお話がカットだったのは寂しいぞと(苦笑)

他人の肌に触れた注射針を交換するくらい
感染症に神経質だけど、娼婦とは生で勝負する
ゴルゴさんかっこいいです!

なんて常々思っているだけに(苦笑)

・運の要素も絡んでいたのかな?

狙撃を終え、身体の調整を求めて再び
トレーナーの元を訪れたゴルゴ。

トレーナー自身の事情により、命を狙われる事になるも
見事に切り抜けた訳ですが・・

あれは仕掛けがあったにせよ、運の要素もあったでしょうね。
実際トレーナーが間髪要れず銃を乱射すれば・・・
そこで最終回だった訳で。

と言うひねくれた考えを除いてみると・・・・

考えてみれば普段何気なく依頼の話を聞いている時でも二重三重の仕掛けを
用心の為に用意してあるんだろうなぁ。
依頼者が裏切らないから結果的に何もないだけで。
よく森の中で依頼を受けるシーンとかあるけど、
常に依頼者の頭の上には
プレデターをやっつけたみたいな
でっかい石がぶら下がってたりしてw

って感じにも見えますけどね(爆笑)

と言う事を思っていた45話なのでした。
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- 2009/02/22 18:22:18 ◇
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