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WHITE ALBUM第8話です。

物語の印象点

・どんだけ爛れた関係だよこの二人wwwww

ラストシーンの弥生さんのお仕置き。
あーあーあーあ・・・・舌まで入れてますよこの人。

普通なら(*゚∀゚)=3となるんでしょうけどね、
こうした場面・・・でも。

なんか「蛇女の捕食」にしか見えないんですがorz

と言うのがありましたね実際。

物語としては、確実に修羅場作りが出来上がった感じですか。
キーはまず理奈さんと。

彼女も本音、あまりストレートに出さないですからね・・
本心を明らかにすれば一ついえるのは。

「どうしてみんなあなたのものなのよ!? 初めて、ほかに何も要らないって思ったのに、それなのに、兄さんも、冬弥君も…。どうして私のものじゃいけないのよ!?」
と言う激情も持っている人なんですけどね彼女も。

故にそんな中で彼を信じ、事あるたびに電話をかける
ユキさんがどうにも・・切ないというか可哀想にもなる訳で。
そしてあわせて思い出しましたよ、理奈さんの台詞から。

ユキさんを空気のように当たり前に感じると言う話のくだりで・・・

文字通り、空気のヒロインが出るアニメを思い出した。
・・・ダメーポの、小恋さんを。

と同時に主人公にも。

ワタシ「フラグ途中まで立てたんなら、はるかと先輩の面倒みろよ」
でも立てっぱなしなんでしょうね、主人公は(苦笑)
釣った魚に餌やらない・・みたいな感じで。

・セコイ痴漢だなおい!

はるかさんのピンチを救ったのはマナさんですが・・・
この時の痴漢の台詞とパイタッチに吹きましたよ

「こいつは慰謝料だ!」

ワタシ「慰謝料噴いたwせこい痴漢だなあ・・・」
これ、真面目に感じましたよ。
また、はるかさんの壊れ加減も度を越してきてますしね・・・

自転車女のストーク技術やべええええええってぐらいにw
※ちなみに原作ではストーカースキルをあげて行くと
忍者にクラスチェンジできます。
・・・なんてことはないです(*^-^)♪

待ってダメならと彼の部屋に忍び込んだ上、
ベッドで一休みとはどんだけふてぶてしいんだこの人(*^-^)♪
なんて思いましたし、主人公もそれを当たり前と
思うなよってホントニモウw

・理奈さんの本音に隠された警告。

兄は刹那の瞬間を追っているの・・
つまり完成したものには興味が無く、未完成のラフを追い続ける人。
だから2年で完成した自分に飽きて、今度はユキさんと言う
未完成の原石に注目した、ただそれだけのこと。
でも・・それは【相手の気持ち】を考えると言う事よりも
自分の気持ちだけを優先しているだけ。
私はそれでも良かったのに、何でダメなの?
どうして誰も私を見てくれないの?
アイドルじゃない、等身大の私を見てくれないの?

と言う気持ちを感じるんですよね・・・実際。
その意味で主人公に接近する気持ちも分からないではないですけどね・・・

翻ってみると、理奈さんの兄貴と主人公の今の立場・・・・
どっちも【同じ気持ち】に端を発しているような気もしなくは
ないんですよね実際。
この辺りの描写がいささか弱いかな?とは少し感じるものの、
それは次回を楽しみにさせてもらえれば良いかなと思ってもいて。

そしてすれ違ったままの二人は・・・・
距離間も今は掴みにくいまま、と言うことですか。
ユキさんが遠ざけた、と言うよりは主人公ですね恐らく。
距離を掴みかねている、と言うか以前は当たり前のように
把握していた距離が、今は分かりにくくなっていると言う
ジレンマを、あのスタジオのベンチの一幕から感じました。

さて物語も8話を経過、いよいよ修羅場へと話も
続く訳ですが・・・どんな感じになるんですかね。
ソコが楽しみですね・・・(*^-^)♪
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