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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン第20話です。

物語の印象点

・予想通り?

さすがはラッセさんでした^^

前回こんな予想をしてレビューを終えたのですが・・・

-ここから前回の末尾-

それからアニューさん。
想定どおりイノベイターでしたが・・・
ラッセさん、大丈夫だったのでしょうか。
出来れば次回・・・

ラ「筋肉のおかげで大丈夫だったぜ( ̄ー ̄)」
なんてガチムチ宣言を元気に出して欲しいですね^^

-ここまで前回の末尾-

まさか【想定どおり】だったとは(*^-^)♪

逆に当って欲しくないジンクス、と言うか・・・
あぬーさんだけは、その運命からは逃げられなかったのですね・・・

そこがまた寂しい話でもあり。

タイトルに「アニュー・リターン」とあるように
もしかしたら、2号の胸に飛び込んでくる終わりだったと
どんなにか想像したことか。

けれど物語のテーマとして・・・

愛が憎しみに変わる・・・
つまり、愛は人間の根源にして基底であり、全ての感情の源でもある。
故に愛が憎しみに変わる事だって、歪むことだってありうる。
それらは全て・・愛から【派生した】感情ゆえに。

その愛がぶつかり合った結果、戦いが生まれる・・・・
それらが生む連鎖を断ち切るには、と言うテーマの上では
やはり・・・彼らの悲恋は避けて通れなかったのかなと。

しかし今回・・・最大の見所が悲しい話で終わると言うのは
やはり寂しいですね・・

・おい、電池!いま使えないとマジで電池で終わるぞorz

こんな事書いてますが、ワタシアレルヤさんは好きですよ。
人間味溢れる所も多いですし、マイスターズの中でも
中庸とした部分が多いこともあって。
ハレルヤさんや混ぜるヤさんに変身すると別ですが(*^-^)♪

トレミー危機の時に、電池の汚名をそそいでくれるのかと
期待したんですが・・・やはりと言うか当然と言うか、

人質に取られた【ですぅ】子のピンチを救ったのは
やはりソーマさんですか。

と言うか・・・

ワタシ「ですっまでピーリスって認識してるんだ・・・
電池カワイソス。・゚・(ノД`)・゚・。」

って感じもしますけどね(*^-^)♪

その上、見せ場を作ったのはせっさんとロックオン2号ですか。
あのコンビネーション、凄かったですしね(*^-^)♪

本気で当てる、と言う離れ業を見せることで
アニューさんの動揺を誘い、見事【ですぅ】救出に成功!
この時に見せたアニューさんの感情の揺れ・・・
イノベイターであっても人の子だ、と言うことを
改めて感じさせましたね・・・・実際。

・赤ハロの「とうっっっ!」に正直、萌えました(*^-^)♪

その後0ライザーを奪取されるも・・・
やるなイアンさん。
複雑な操縦系統にしておいた事が役に立ったのと・・・
案外アニュー1号、うっかりさんだったこともあり・・・
彼、【ハロ】の存在忘れてましたしね(爆笑)

あのね・・・ロックオン1号のときもでしたが、
ハロはガンダムの【火器管制】に加え精密射撃時の
【操縦系統】も守れるスグレモノなんだぜ、と(*^-^)♪

しかも赤ハロ・・・「この!この!」なんていいながら
戦いますし止めは・・・

ハロ「とうっっっ!」
颯爽といつものポジションにドッキング。
さらには00とのドッキングモードもオートでこなす
出来る子ぶりを披露と。

これでランキング決まりましたね・・・

赤ハロ>>>>>>>>>>イノベーター

ソーマ・ハロ>>>(超えられない壁)>>>電池

と言うのが(*^-^)♪

・ついにルイスがあっち側へ

細胞障害の抑制剤だったんですね・・・投与していた薬は。
そして副作用に苦しんでいたと。
そんな彼女を早くサジ君に救って欲しいものですが、
その願いの前に・・・・

「人類初の”イノベイター”として」
とのリボンズの台詞が残酷に運命を決めたと。

いわゆるリボンズをサーバとし、ヒリングたちを
クライアントとするネットワーク構成と、
イノベイターにおける特性としては・・

思考の並列化と言う事ですか。
同時に思考しながら、共感も出来る・・・と言うのは
人同士の対話に置いて有効なんでしょうが、
同時に・・・・相手を制御する事も可能だと言う
そんな機械的な側面もあったのですね・・・

なんてことをツラツラ考えましたよ。

・せっさんが急に悟りを開いた

Bパート、ロックオン2号に覚悟の程を問い質すせっさん。

また「戦う」かせっさん
なんでそんなに背負いたがるんだ

と勿論思ったわけですが・・
これ、せっさんだからこそなんですよね。
ガンダムと共にあり、戦いの根源たる愛のあり方を
いずれ姫様と並んでそれぞれに探す人としては・・・
悲しい想いは、俺が引き継ぐ。

それに憎まれるのは、俺だけでいい・・・
だからその時は、トリガーは俺が引く。

せっさん成長したな・・・と思いつつ、
ここまで彼自身が追い込まれているとも
ふと、感じたんですよね・・・

・「愛した女はイノベイター」

そしてトレミーの不調を狙っての戦闘。

迎撃に出たティエ子さんらですが・・・

電池「ロックオン!ぅゎぁ」

またかよ電池orz

と言うお約束と、ソーマさんの戦闘能力の高さを
見ながら・・視線は2号とアニューさんの
戦闘に釘付けでしたね。

愛したものが今は銃を向け合い、刃を振り下ろす。
それも戦場だけれど、可能な限り、いや・・・
出来るならもういちどその手に取り戻したい。
実際あと一歩、のところまで来ていたんですよね。

2号の台詞、真っ直ぐでカッコよかったですよ実際。

2号「もう一度、俺の女にする!」
だから戻って来い!
これ、凄く真っ直ぐでストレートで・・・
愛された女なら幸福を感じるのではないかと思うんですよ。

なのに・・・そこでリボンズ邪魔をするかおい!!
どれだけ2期に入って小物になってんだおいwww

と言うか、リボンズに乗っ取られた状態で
アニューさんを口説いた場合・・・

2号「もう一度、俺の女にする!」

リ「や・さ・し・く・し・て・ね("▽"*) ポッ」

って事になるじゃないですかw

と言う冗談はさておき・・・・

愛した女だから、撃てなかった。
ならば・・・憎まれるのは俺でいい。
さっきも、そう言ったよなロックオン・・・

機体を撃ち抜いた太い一筋の光。
それを放ったのは、せっさんのガンダム。

00ライザーの光に包まれた二人は・・・互いに
一糸纏わぬ姿で・・わかりあう事が出来たんでしょうか・・・
今度こそ・・・

・って本当に空気読んでくれよ5656ソング。

使い方、間違ってないか?と少しだけ真面目に思いますよ。
せっさんに怒りをぶつける2号の場面で・・・
あの歌はないだろうとCパート(涙)
曲そのものは良いのですから、あの場面ではさすがに・・

姫「早くベッドでごろごろしたい・・・」
ってネタになってしまうじゃないですか全くもう(苦笑)

総じて今回もクライマックスに向けて悲しい場面も多かったですが、
覚悟の定まったマイスターズと、新型を与えられ
さらなる追撃に挑んでくるだろうルイスさんとサジ君のやり取りに
どうやら生き延びたりゅーみんのもたらす情報が
戦場をどう変化させるのかが楽しみになった、
そんな20話なのでした(*^-^)♪
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