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マリア様がみてる 4thシーズン第8話です。

主観的あらすじ

泣いた顔で薔薇の館へ戻ってきた祐巳と祥子。
祥子は薔薇の館にいる一同に、
祐巳が瞳子にロザリオを受け取ってもらえなかった事を報告する。
そして、これは二人の問題だから見守って欲しいと頼んだ。
年が明けて1月2日、小笠原邸では「女性限定」の新年会が開かれ、
山百合会のメンバーと、祥子の母・清子が共に新年を祝い楽しんでいた。
皆で持ち寄った食事をしたり、百人一首や人間双六をしたり。
自分を励まそうと集まってくれた仲間と、
その為に新年会を開いてくれた祥子の事はとても嬉しいと感じているが、
瞳子の事を思うと複雑な気持ちを隠せない祐巳だった。

物語の印象点

・名言が生まれました(*^-^)♪

妹が欲しい・・・ときって多分。

【胸に一つ、部屋を作っているからなんだよ】
隙間風・・・吹いているように感じるのは。

お部屋はあるのに、住んでくれる人がいない。
それって、寂しい事だよね・・・

と言い切った由乃さんの言葉ですが
見事にタヌキの心情、言い当ててますね。
そして、自分が寂しい時はきっと・・・

相手の女の子だって寂しいんですよ。
はやく暖かいお部屋に入りたいのに・・・

【部屋の鍵】がたくさんありすぎて、
どれが本物か分からなくて。

それがドリルの心境なのかなと。
気持ちは互いに通い合っているのに、
あと一つ、何か一つの曇りガラスがそれを邪魔をする。
そっちからも拭いて、でないと顔が見えない!
なんて新年会を楽しみつつも心が満たされた感じのしない
タヌキに、ふとそんなことも感じましたしね・・・・

何より、持つべきは友人ですか。
何だかんだで心配してくれる級友に、そっとしておきましょと
言いつつも、機会を一応は設けてくれたお姉様。

恵まれた感じですよね、本当にタヌキは(*^-^)♪
彼女の人徳、と言えばそうなんですけれども
これも彼女が築き上げてきた今までの流れが産んでくれたことだから
多分、きっとドリルも・・・分かってくれる事だと思うのですよ。

何よりそのきっかけをくれるのは、あの志摩子さんの
妹である・・・乃梨子さんじゃないかな?
そうであったらいいな・・・とも思った、そんな8話なのでした。
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