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ゴルゴ13第46話「世紀末ハリウッド」 
2009 02 28
Sat 20:50:51
ゴルゴ13 第46話です。

主観的あらすじ

アメリカハリウッドの権利を守ろうとする
巨大な組織によってハリウッド進出を目指す
中国人俳優リーの命が狙われる。
なんとしてもリーの映画を撮りたいと願う
マネージャーのロイは、ゴルゴに撮影中のボディガードを依頼。
その依頼を受けるにあたって、ゴルゴはある条件をロイに出す。
多勢の軍でリーの命を狙う敵に、
ゴルゴがひとり立ち向かう方法とは・・。
そしてロイと結ばれた条件とは一体!?

原作:「SPコミック収録巻数:120巻」

物語の印象点

・もう攻撃ヘリのミサイルでビルごと吹っ飛ばした方が(*^-^)♪

早いんじゃないですかね、ゴルゴさん抹殺なら。
なんてことを思うわけですが・・
実は今回って。

2期オープニングから変わった、あのOPムービーの
戦闘場面をきちんとアニメ化していたのかな?なんて
ことも思いましたね(*^-^)♪

OP曲でのフレーズ・・・
「So faraway 走り出そう リセットして共にスタートだ限界も♪」

から

「Oh Someday いつの日か 君とだったら見つかる僕らのDream♪」

での1シーンだったと思うんですね(*^-^)♪
なのでカナリ・・・ワクワクして見てました。

でも、仮にミサイル放ったとして・・・
ゴルゴさんならOP通り平然と脱出しそうですけどねw

・防弾最強伝説(大爆笑)

今回ほどあらゆる場面で「防弾です!」が
活躍したエピソードもないんじゃないでしょうか。

凄いぞ某男子用・・じゃなくて防弾仕様(*^-^)♪
あれだけの敵を防ぎきり、ゴルゴの助けになったのは。

それにしても軍が用いたマシンガン・・・
MP5SD6じゃなくてSD3って結構古いかな?なんてことも
ついつい思いましたけどね。

・と思ったらなんと

シモノフ対戦車ライフルまで投入のゴルゴさん(怖)!
あのビル内での戦闘・・・
要人を守りつつ、上階にいる敵を排除するのに
特殊徹甲弾を用意しての射撃!
射撃に関してはもちろん・・・

ワタシ「ジジイのナビが優秀すぎるだろw」

とも感じましたけどね(*^-^)♪
正確に監視カメラから敵の位置をゴルゴに伝えての連係プレーは
凄かったなと。

・あの五角形の建物のメンツが・・・丸つぶれ?!

ガチャ!→ぽいっ(と手榴弾を投げ込む)、ボン!orダダダダダ!→チェック完了!
なんというアメリカスタイルw

と言うのも今回あったわけですが・・・(苦笑)

たかだか映画俳優を殺すためだけに
特殊部隊壊滅・・・・って
某ペン●ゴンの幹部がダース単位でクビが飛びそうだなぁ・・・(*^-^)♪

なんて思いましたよ。
でも本来このエピソードで伝えたかったのは・・・

【映画が自国の政治的な思想を他国の国民に暗に洗脳させる力】
と言う部分をベースにしつつ、

DIAの連中の会議シーンでは本来日本アニメに対する危機感のほうが強くて
ハリウッド進出する香港映画に対する敵意はそのついでみたいな扱い
だったんですけどね。
※原作での話です。

アニメの場合はそこはカットして・・恐らくは
故ブルース・リーの話を元ネタらしく見えるように仕立てたのかもですね(*^-^)♪

ネタで言うならその理由は・・・

やっぱアニメで食ってるテ●東としては
そのシーンはカットしたかったのだろうか・・・w

と言えるかもですし(苦笑)
何よりも、機密保持、狙撃方法、各種指示の隠蔽の為に
依頼人の命を報酬として要求するゴルゴさんの徹底振りも
やはり凄かったなと。

そしてもう1つ楽しみにしていた装甲歩兵VSゴルゴさんの
対決のエピソードもどうやら放送決まったようですしね(*^-^)♪

これは最終回まで目が離せなくなった、そんな46話なのでした。


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