スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マリア様がみてる 4thシーズン第9話です。

主観的あらすじ

新学期、瞳子は何も無かったかのような笑顔で
祐巳と挨拶を交わした。
以前にも増して気持ちを隠すようになってしまった瞳子に、
同じクラスの乃梨子も複雑な気持ちを抱いていた。
そんな中、来期の生徒会役員を決める
説明会に瞳子が現れ、選挙に立候補した。
瞳子が当選する事になれば、
祐巳、由乃、志摩子の誰かが落選する事になる。
薔薇さまに憧れていたとはいえ、瞳子の行動は
山百合会メンバーに動揺を与えるには
充分すぎる出来事だった。
やがてその波紋は学園中に広がっていってしまう。
瞳子の気持ちが分からず落ち込んでいた祐巳だったが…。

物語の印象点

・実は・・・タヌ・キネンシスになるのが嫌だったのか?

それとも、ドリルキネンシスを新たに創設したかったのか?
なんて思ったりもしましたね実際w

と言うか、語呂合わせからも分かるとおり・・・
やはり、ドリルは素直に【タヌ・キネンシス】の方が
シックリだと思うんですよ。

あ、スールの場合だとアン・ブゥトン プティ・スールだから・・・

この場合は。

タヌ・キネンシス・アン・ブゥトン プティ・【ドリール】
になるのかな??

【タヌキ薔薇のつぼみの小さなドリル】

って分け分からないですね^^;

と言うよりも、薔薇の道は茨の道・・・・と言う事ですかね
ある意味、ドリルにとってもタヌキにとっても。

まずドリルの中に・・・・
『祐巳さまが私”なんか”を本気で妹にと望むはずがない』

と言う気持ちがあったとしたら。

実際、タヌキも学園祭が終わってからドリルをほったらかしにして
茶話会なんて開催したりしてスルーしてた訳で
ドリルからしたら「いきなり妹にならない?」とか言われても
そりゃ混乱するだろうし同情と誤解してもおかしくない・・・

と深読みも出来なくはないわけで。
でも・・・最後の結果発表では意外にスカッとした晴れやかな顔をしていた
と言う事は、本心ではちゃんと・・・・
タヌキを応援していたんですかね。

難しい子、と言うのは今回の話でよく分かりましたけどね(*^-^)♪
仮面を被らなければいけない理由、そろそろ
あのイケメン王子から聞きたいところですね・・・可能なら。

・由乃さんの一言が案外、的を得ていたのかも。

志摩子さんと由乃さんのやり取り、
キャラをドリルとタヌキに置き換えて、
志摩子さんのポジをドリルにしたら・・・
案外、本音言い当ててるんじゃないか?とも
感じましたね(*^-^)♪

だとしたら、本音で振舞えない【何かがあって】
どうしても仮面を被らなくてはいけない自分がいる。
それも【大女優】と言わしめるだけの、演技の徹底振りが。

そうまでして自分を偽る理由、が彼女自身の問題なのか
環境の問題なのか、と言うことで今後が変わりますね・・
ツンケンも、度を過ぎると何とやらと言うのもありますから。

と言うか、祥子さん手早すぎですからww
「抱きしめて」って1秒しないうちにもうハグですかwww
まったくこのドジ・キネンシスさまはもう・・・(*^-^)♪

なんてことを思って吹いてしまった部分もある、
そんな9話なのでした。
スポンサーサイト

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。