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源氏物語千年紀 Genji第8話「嵯峨野」 
2009 03 06
Fri 20:35:12
源氏物語千年紀 Genji第8話です。

主観的あらすじ

葵の上の突然の死は、光源氏に耐え難い悲しみを与えた。
産まれた子供・夕霧を鎹に、
これからやっと夫婦になれると考えていた矢先の不幸。
求めても求めても手に残らない虚しさに、
源氏は打ちひしがれる。
しかも、葵にとり憑き命を奪ったのは、
六条の御息所の内なる魂…。
それと悟った六条は、都を離れ、源氏と別れて、
伊勢の斎宮となる娘について
嵯峨野の野々宮へ行く決意をしていた。

物語の印象点

・泣くほど好きだったのかよwwww

よお、源氏のあんちゃんよ(*^-^)♪
と、素でテレビにツッコミ入れてましたね・・・実際(苦笑)

源氏っていつから葵のことあんなに好きだったんだと思ったけど
こいつはその時その時で同じような台詞を女に吐いてるから
信用ならねえww
おまけに六条さんといきなりまたやらかしてるし。

と言うのが、素直な気持ちですしね(*^-^)♪

夢でデレた葵の上にも言われたでしょうが^^;

あちらの花、こちらの花・・東の方に西の方・・・
私の知らない方まで含めたら、いったいどれだけの花=女が
都に咲き誇っているのかしら?

でも、今は私だけのもの・・・私に夢中になってくれている今が
一番いとおしいから・・・

と言うのは、女の性、と言うものなんでしょうか。

過去も無く、未来も無く、ただあるのは現在だけ。

今風の恋愛観に照らすなら。

男は女の未来に嫉妬し、女は男の過去に嫉妬するなんて言い方も
あったりしますけれど。

いなくなってしまって初めて、その女の味が良かったと後悔するのは
大抵、男のお馬鹿な性、とも言えるわけですから。

女性にはそれ、ないんですけどね。
未来を思うよりも、一度でいい、今を燃やし尽くすような、
そんな愛を交わせるのなら・・と。

それが、6の人が嵯峨野に隠棲してもなお
かの人を忘れられず・・数珠が飛び散るほどに彼を思うにつけ
心の焔が燃え盛る・・・と言うことなんではないかなと。

そこには互いの文才を歌でぶつけ合われていた雅なお二方の姿はなく
ただ相手の肉体を求め、充足を得る男と女がいたと・・・。

なにせねえwww

六条の「言葉は要りません」(身体が疼いているわ・・・!)
光「ハイーッ↑」(上ずり気味)

って感じの再会でしたしw

ワタシ「そんだったら家臣が牛車ひっくり返した時に詫びに逢いに行けよw」
と、ひっそり思ったのはナイショにしますかね(*^-^)♪

葵の上の場合を一言で言うのなら。

【月に叢雲花に風】と言う格言がシックリではあるんですけどね。

・結局三年喪に服せない光さんでしたと(大爆笑)

Bパートで殊勝にもそんなことを言っていた源氏君ですが・・・
結局【1年しか】持たなかったじゃねえかwww

しかもそれだって・・・紫ちゃんをひたすら自分好みに
育てるのに必死で・・・と言う理由があったわけで。
なかったらどうしてたんだおい!
みたいにツッコミを入れたいですね実際。

そのあたりを、恒例の和歌で楽しむGenjiで言うのなら。
あえてこの和歌でしめくくろうかと。

目に近くうつれば変はる世の中を 行く末遠く頼みけるかな
紫上「私ったら、二人の仲がいつまでも続くと信じていたなんて…」

↑の歌は紫ちゃんが後に詠みますが・・・
これを強いてアニメに当てはめると、やはり六条の人に
捧げたいと思いますね実際。

で、何だかんだでセクロスしてしまう光の人の心境を
現すのなら・・・・

命こそ絶ゆとも絶えめ 定めなき世の常ならぬ仲の契りを
源氏「命なんて絶えてしまっても、二人の仲はそういう生き死にを超えた繋がりなのだ」
※実は上の歌への返歌でもありますが、
正直何言ってんだコノヤロウwwwとも、アニメの源氏を見ると
思いますけどね(苦笑)

むしろ、アンタの性癖はこんな歌のようなものだろうと(*^-^)♪
赤鼻の末摘ちゃんをからかっているばあいじゃないぜ原作でもwww

唐衣また唐衣唐衣 かへすがへすも唐衣なる
※末摘花の姫は事あるごとに唐衣の歌を送ってよこすので、
源氏は半分あきれて半分面白がってこんな歌を原作では送ってました。
源氏「唐衣また唐衣唐衣かえすがえすも唐衣だよw」

と言うか、貴方の場合は・・・

【女体また女体女体 かへすがへすも女体なる】
じゃないのかと(*^-^)♪

しかも次回の叢雲・・・まさか我らの紫ちゃんに危機が?
とも思ってしまった、そんな8話なのでした。
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