スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゴルゴ13 第47話「夜は消えず」 
2009 03 07
Sat 11:58:43
ゴルゴ13 第47話です。

主観的あらすじ

フランス・アングレームのホテルに、
静養のため訪れたゴルゴ。
ホテルのバーでゴルゴは、
町長のバルドー夫妻結婚3周年記念パーティに遭遇する。
一人酒を飲むゴルゴを見たバルドーの妻ダニエルは激しく動揺。
彼女はかつて、娼婦としてゴルゴに
抱かれていた過去があったのだ。
それをネタにゴルゴがゆすりに来たと勘違いした夫婦は、
ゴルゴを殺害するため殺し屋を雇う・・・。

原作:「SPコミック収録巻数:25巻」

物語の印象点

・この話って確かひどいヤブヘビだったような(*^-^)♪

本当にバカンスに来ただけなのに心労の耐えないゴルゴさん
だったんですよね、実際原作でも(苦笑)

今回は本当に何も無いはずの休暇を・・・と
静かに街に入ってきただけなのに。

原作から補完すると・・

あの街に来たのは本当に静養だったんですよ。

ベランダで日光浴するときに、鳥の羽ばたきに反応して銃を構えたあと、
「やれやれ」といった感じで
銃を隣の椅子に投げ出すシーンが実はありまして(*^-^)♪

この日は何もかも忘れて休みたかったのに、
結局厄介ごとに巻き込まれる東郷さんカワイソスって感じで
必要なシーンだとワタシ思っていたんですが・・・
アニメではバッサリカットしやがったw

既にここからゴルゴの受難は始まっていたとw

と言うかゴルゴさんよくよく考えてみると・・・
幸運な人か、と言えばそうでもないですよね実際(苦笑)

だって・・・

飛行機に乗ればハイジャックに遭うし、
豪華客船に乗れば時限爆弾に遭う

保養地行ったら因縁付けられるし
別荘買ったら核持ったカップルがやってくるしで
最終的にたどりついたのが誰にも邪魔されない山籠もりまたは船貸切
でも最近は山籠もりしてても狙ってくる奴がいるから困る

と言う事を考えたら・・・

ワタシ「これではゴルゴさんは運が良いのか悪いのかわからんw」

そしてアイキャッチ!
ここでもしっかりくつろいでいるゴルゴさんに吹きましたよ(*^-^)♪
今回はどこまで笑わせるんだAパート!とは思いましたけどね。

・汚い過去を知っている男が強請りにきたと思われただけか

これ、当人には切実な問題ですよね。
かつて汚れ仕事をしていた自分を、それでも嫁に迎えてくれた
優しい旦那様。
幸せな日々は続くはずなのに、ついに・・・その日は訪れてしまった。
自分の中のやましさ、と言う気持ちが今回の悲劇を生んだといえば
そうなんですが・・・だからって。
プロを雇ってボコって街から放り出すか、殺して放り出すか・・・って
そんな選択肢を選ぶからピンチを招くんじゃないかと思うんですが(苦笑)

当のゴルゴさんからすれば・・・

ゴルゴ「おまえは食べたパンの枚数を…」

と言う感じのトバッチリだと思うんですけどね。

・おっさんが寝取られ属性に目覚めかけている!

奥さんの過去を承知で結婚した町長。
で、昔の男との再会(と言っても嫁の一方的な思い)で
いらん妄想がふつふつと・・・

まさかの3回のベッドシーンで吹きましたしね(*^-^)♪

こうなのかぁ~、こぉぉなのかぁぁぁぁ~~
で夜中なのにリアルで爆笑してしまったじゃないですか。

男は過去に嫉妬する・・・と言う恋愛の名言がありますが
まさにそれを地で行くような責め方でしたしね(苦笑)

・だからミッションコンプリートの音楽は違うだろうとw

今回のお話はそもそも・・・・
勘違い話なんだからいつものあの音楽は違うだろうと(苦笑)
普段ならかからないと落ち着かないんですが、
今回はかかった事に違和感がありましたけどね・・・

真面目に言えば、女はあの日の夜・・・
汚れた過去を清算したつもりで、逃げ切ろうとしていたと。
常に後ろを振り返り、追ってくる人がいないだろうかと
ビクビクしながら・・・

結局のところ、逃げ切れなかったと言う事になりますが
そこが寂しい話だったと思うんですよね。
そして今回幸運だったのは殺し屋ですか(*^-^)♪

銃を口につっこまれた奴、ゴルゴに銃口を向けておきながら
ちょっと痛い思いしただけで済んだとは・・・

ワタシ「一生ぶんの運を使い果たしたな(苦笑)」
とも思いましたけども(*^-^)♪

そして20日にはいよいよ
放送が待ち遠しいと思っている
「装甲兵SDR2」のエピソードもありますしね(*^-^)♪

次回も楽しみですね^^
スポンサーサイト

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。