スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マリア様がみてる 4thシーズン第10話です。

主観的あらすじ

選挙は祐巳、由乃、志摩子が見事当選したが、
当選の瞬間、瞳子が負ける為に立候補をした事に
気付いた祐巳は愕然とする。
しかし瞳子の真意を問い詰めに行こうとした乃梨子に対し、
祐巳は微笑み、今はいいと告げる。
乃梨子は祐巳が急に遠くに行ってしまったように感じた。
祥子もまた、祐巳の変化を感じていた。
帰宅した祥子はスキー帰りの柏木から、
瞳子が12月に家出をして祐巳の家へ行っていた事を聞く。
リリアン女学園では、今年もバレンタインデーのイベントに
山百合会が協力する事になった。
お茶を淹れながら、バレンタインデーイベントの事や
お互いの妹問題の話をしていた祐巳と由乃だったが、
由乃は、祐巳が瞳子の問題があるにもかかわらず、
妙に落ち着いていると言う。

物語の印象点

・タヌキ達観しすぎ(*^-^)♪

そしてスタッフさんにもうひとつ。

ワタシ「どこがキーホルダーだったんだ?」
どこにもそんなものはなかったような気がするが・・?

と思った10話ですが、タヌキの達観ぶりが
私的に好感、持てましたね。

対比として、乃梨子さんがタヌキをなじる、と言う部分の
根幹・・・・つまり今まではタヌキがドリルを追いかけていた
その本質とは・・・相手を思う気持ちが勝っていたからであり、
相手がゆっくりと近づいてこようとしている部分を含め
見えているようで実は曇りガラスだったのかなと。

そんな風に感じましたしね・・・。
ドリルの場合、一人合点で勘違いして、でも素直じゃないから
真意をただすことも無くそのままフェードアウト・・みたいな
路線も歩きそうですしね(*^-^)♪

そして今回は由乃さんの天然発言、最高でした。
ゆっくりと焦らずに待ってみようと思う・・・と言うタヌキの
気持ちの固まり方を、【一人だけ大人になった】と
勘違いしての台詞がとにかく面白かったですねw

大丈夫ですよ、由乃さん(*^-^)♪
貴方にはしっかりもののスールが来年、登場するはずですから。

もう一方は、同じく乃梨子さんの話ですが・・・
相手が志摩子さんの場合。
もう仏像コンビとなってしまえば、さっきまで
芯の通った言動だった乃梨子さんもとたんに甘えんぼさんと言うか
天然さんに。

志摩子さんの発言、吹きましたよw
「ノリコノカードヲ、タダサガシタカッタダケ」

のろけですかそれわwwww
でも二人の雰囲気を見ると・・・
まさに番組タイトル、マリみてじゃなくて、
【お釈迦様がみてる・・】にでもしたくなりますけどねw

・柏木の本命って、祐巳だったの?

王子の本命が最近、タヌキに見えて仕方ない今日この頃
なんですけども・・・・

確か記憶では・・・・(*^-^)♪

祐巳に出会う前にホモのふりして、祥子さん振ってるから、
ドリルが好きなんだと思ってたんですけどね。
意外にも、祥子さんとふたりして・・・
よき保護者振りを見せているじゃないですか。

何だかんだでちゃんと、二人とも見るべきところは見ていると。
柏木さんはドリルを、祥子さんはタヌキを・・と思うと、
タヌキもドリルも恵まれているな、なんて思うのですよ。

物語も後残す所3話ですけれども、どうやら
タヌキとドリルはきちんと、スールにはなりそうですしね(*^-^)♪
締めくくりまでの2話分を楽しみにしようと思う、
そんな10話なのでした。
スポンサーサイト

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。