スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
レモンエンジェルプロジェクト 第5話 
2006 03 14
Tue 16:29:26
レモンエンジェルプロジェクト 第5話です。

今回は、お洒落な眼鏡をかけたチョット内気そうな女の子、
榊原冬美のお話でした。

あの眼鏡のフレームって何ていうデザインなんでしょうね?
結構気になるんですけれど(かなり本気)

さて本編に。

始まりはシャワールーム。
(~O~;=;~Q~)アン、アアン な展開を期待した人にはゴメンなさい^^;
そういう内容ではなくて・・・

前略、唯先輩・・・
私、今日から夏休みです・・・
『あ゛~あぁう゛ぁあ~♪~』
必死に発声練習を行う智。
シカシ・・・
チョット何よその怪しい歌声は(●`з´●)の沙夜。
ドーシタデスカ^^のエリカ。
あ、いや、ソノ・・・の智。
練習が厳しいと、つい弱音をこぼす智。
それは仕方が無い、と諭す沙夜。
私も手一杯だからフォローデキナイですと言うエリカ。

しばらくして・・・
『・・・・・。』
ミョーに静かになった智のシャワールーム。
心配になった沙夜とエリカが覗いてみると・・・
[壁]O~)...zzZZZ状態の智(爆笑)
立ったまま寝られるなんて、と呆れる二人。
当然この後は・・・
『ゴチン(≧o≦)☆!◎?♪!!』
痛った~(泣)の智がいるのでした。

おでこを”赤く”腫らして更衣室に戻る3人。
と、そこに何やら甘い匂いが。

(=・・=) クンクン、(= ¨ ) フンフン・・・
鼻を鳴らして匂いの元を探す智。
アノネエ・・・ダンダン”汚れ”系ニナッテマセンカ!?

『♪~』
美味しそうなドーナツを食べようとしている冬美。
突如ソノ目の前に現れたのは・・・
『あ~っ( ̄p ̄)ジュルル・・・オイシソウ・・・』
最早人としての”何か”を失いかけた智の姿が。
最初は驚いたようですが、すぐに優しそうな笑顔になり、
『食べます?』とお裾分けをする冬美。
大喜びの智。
後ろにいた沙夜や、エリカにも声を掛けますが、
『ボディメンテ』も大事な仕事よ(・ε・)と沙夜は断ります。
でもお腹は正直に”ぐぅ~♪”
ひとしきり笑いがこぼれる更衣室、だったのですが・・・
ガン!とロッカーを叩く音にソノ空気も一変します。
冬美、ちょっと(`皿´)と呼ぶ声が。
そ、例の今時の女の子ハルカだったのです。
今回はこの娘と冬美のつながりが明らかになる回でもありました。

場所をロビーに移し、不機嫌そうなハルカと会話する冬美。
『あの女(沙夜)、アタシのことヌルイって(`皿´)』
マジムカつくんだけど、と愚痴るハルカ。
だからさ、と意地の悪い笑みを浮かべて冬美に頼みごとをするのでした。
『コ・レ(多分下剤か何か入っているドリンク)お願い♪』
あの女を潰してやるのよ、ついでに皆口とか言う奴とエリカとかいう奴もね。
半ば無理矢理に押し付けるような感じで冬美を巻き込むハルカなのでした。
『・・・っつ。』
声にならない気持ちを押し殺して従う冬美。
ホント、この二人の間には何があったのかな?

そして、レッスンが始まり・・・
さらに厳しさを増した内容に、スタッフも心配の表情を浮かべます。
※ちょっとスタッフさん・・・
今回、山口(メイク講師)さんの出番が少ないんですけど!!
モット増やしてよ(#`_´)キイイ!!
ま、お馬鹿な話はこのぐらいで・・・と思っていたら、

何と智がヤッテシマイマシタ^^;

『すみませ~ん(×Д×ι)イタタ・・・ "トイレ"行かせてくださぁ~い!!』
ツイニキテシマッタカ・・・コノアニメダケハナイトオモッテイタノニ・・・
『ゆうな=おトイレ』効果オソルベシ^^;

周りから漏れる失笑。
してやったりのハルカ。
唇を噛む冬美。

もちろん、他にも仕掛けは施されていた訳ですが、
『すみません、稽古着が汚れてしまって!』
と遅れて現れる沙夜。
しかし、普段着のままでも行けます!と強気な姿勢をみせ、
事実ソノ通りの見事なダンスを披露!
これにはハルカも計算外だったみたいで・・・

レッスンも終わり、一人スタジオで練習に励む冬美。
彼女の元を訪れるハルカ。
アンタが練習したって無駄?と揶揄するハルカ。
それよりさあ・・・と続いて第2弾の嫌がらせ計画を話し始めるハルカ。
スタジオの外でやりとりを聞いている人影。
『・・・バッカみたい(-Д-)凸』と吐き捨て、立ち去ったのは沙夜でした。

自宅でドーナツを頬張る冬美。
アルバムをめくると・・・
小さな頃、児童劇団で一緒だった思い出の写真が目に飛び込んできます。
ちびハルカと冬美。
何だ、結構仲良かったんですね(ほっ^^)
と、いう事は・・・あの嫌がらせは単なる生き残り戦術の一つだと。
で、どうせなら幼馴染の冬美を巻き込んでしまえと言う事みたいですね。
納得、納得。

そして・・・
『痛ったーい(ノД`)』と泣いている智。
どうやら、ダンスシューズに『画鋲』攻撃を食らったみたいです。
この『80年代』テイストの嫌がらせ攻撃が、物語のいいアクセントですね。
昔から、嫌がらせの定番といえば、
・トゥシューズに画鋲
または
・上履きに泥団子
と決まってましたから(苦笑)
って今時そんなのやってる娘なんているの!?

ソノ様子を外で見ていた冬美。
彼女のもとに近づく沙夜。
で、次は何をするのかしら?とでも言いたげな沙夜ですが、
『榊原さん、一緒に練習しよ^^』との智の一言で
場の空気が変わりました。
ライバルだけど、友達としてやっていけるよ!と言う智。
沙夜もまた同じように感じているみたいです。

『あんた、何アイツラと仲良くしてんのよ(`皿´)!!』
ブチ切れ状態のハルカ。
こんな事もう嫌、とハッキリ言い切る冬美。
さらに怒り出すハルカ。
アンタなんてね、私の付き人みたいなもんなんだから、
言うこと聞かないんなら別に友達面しなくたっていいのよ!とまで言い放ちます。
ははーん、ナルホド・・・。
素直じゃないですね、彼女も。
結構不器用な娘だったんですね・・・。
単に言動だけで『ムカツク』と判じるのは勿体無い感じもしますが。
せっかくだから、ドーナツでも食べて?と取り繕う冬美。
そのドーナツを足で踏んづけるハルカ。
そこへ現れる沙夜。
ナルホドネ・・・と合点のいった表情を浮かべます。
ばれたんならそれでもいい、と部屋を出るハルカ。

そして・・・
新進気鋭のダンス講師RAYによる、候補生の査定が始まりました。
『アンタタチなんかに負けるわけないじゃない・・・』
実際、ハルカのダンスは上手だったのですが・・・
緊張のあまりトチッテしまう冬美。
すかさずフォローを入れる3人。
本来なら、止められても仕方ない所なのですが、
意外にも、RAYが止める事はありませんでした。
どうやら、彼が見たいものはそういう部分ではなかったみたいですね。
だったら見せ付けるまでとハルカはスタンドプレーを開始するのですが・・・
『・・・ご苦労様。』と止められてしまいます。
もちろん納得がいく訳はありません。
今回見たかったのは、これからの将来性だと言われ、さらに、
君程度の技術ならいくらでもいるとまで厳しく言われてしまいます。
そして・・・
やってられないとでも思ったのでしょうか、荷物をまとめて出て行ってしまうハルカ。
後を追う冬美。
最後の最後にハルカが発した言葉は・・・
『ドーナツ、1個くれない?』
アンタの作ったドーナツ、今まで一度もまともに食べてあげた事なかったし、
もう遠慮する必要もないから、とポツリと言うのでした。
ヤッパリホントはいい子だったみたいですね・・・
ただ、どうしても勝ちたかった、LAPに入りたかった、そういうことだったんでしょうね。

今話の最後に沙夜が残した台詞が印象的でした。
『残ったものは、去ってしまった人の分も頑張らなきゃいけない。』
イイですね・・・この感じ。
次回は、OPから判断するとLAP最後のメンバーの娘の話みたいですね・・・
楽しみです。
スポンサーサイト

Re comments.

Comment form.

  管理者にだけ表示を許可する 
  注意 名前、タイトル、本文を入力する事で投稿可能になります。

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。