スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うたわれるもの 第5話『森の娘』 
2006 05 08
Mon 20:42:55
うたわれるもの 第5話です^^


今回は、アルルゥ大活躍(´・∀・`) の回?かもしれませんね^^


主観的あらすじ


蜂起したハクオロたちの初めての戦いが終わり・・・
彼らは攻め取った屋敷を整備し、砦を築きます。
戦う道を選んだ以上、ココは戦場になる。
村人達の世話を甲斐甲斐しく行っている
エルルゥとアルルゥに村へ戻るよう
説得するハクオロだが、エルルゥは全く聞き入れません。
『だって私達は・・・』
彼女の胸によぎるものは『家族』と言う絆。
そんな折、オボロがユズハを伴って
一団を率いハクオロのもとへ。
二度も命を救われた事、
また最愛の妹ユズハのたっての願いもあり、
彼はハクオロに終生の忠誠を誓い、弟分に。
やがて来る都の軍勢との戦いに備え、近隣の集落に
助力を求めたり、訓練を行うハクオロたち。
しかし、反乱軍を誅しようとするインカラ皇は、
残虐な方法で彼らを追い詰めようと画策。
そして、ついにハクオロは、
敵の大将、ベナウィと刃を交える!


さて、まとめ感想に。


・討つもの討たれるもの
それは、地位の高い低い、と言う事ではないようですね。
誰でも近しいものを奪われれば悲しむでしょうし、
同じ思いを味あわせたい。
それは『人』であるならば。
都の王、インカラも同じように考えたのかもしれません。
例え、ハクオロに討たれた弟、
ササンテが良い人物でなかったとしても。


・国のあり方
彼はまた、こんなことも言いました。
『民あっての国ではない、国あっての民なのだ』と。
施政者としては、極当然の考え方なのかもしれません。
見ている側としては、ヽ(`Д´)ノユルセン!と思ったのも確かですが(苦笑)


・つかの間の日常
砦を築き、守りを固める村人達。
そんななか、スクスクと成長していくムックル。
図体は大きくなりましたが、中身はまだ子供のようで・・・
エルルゥの『おっぱい』を求めるあたり、赤ん坊みたいだな・・・
なんて微笑ましいものがありました。
それはハクオロを『お父さん(*^-^)』と呼んで
甘えるアルルゥにも言えるかもしれませんが。


・家族だからこそ
家族だからこそ、危ない目には会わせたくない。
そうハクオロは考えます。
家族だからこそ、危険だと解っているのに
自分達だけ『知らん振り』は出来ない。
そうアルルゥ・エルルゥは考えます。
それはユズハにとっても、同じ事だったのかもしれません。
いずれそれが、情愛から『愛情』に変わる時も
あるのかもしれませんが^^


・食料強奪事件発生?
倉の食料が足りない事に気付いたハクオロ。
不審に思い、夜間に食料庫を訪れると・・・
『マジュイ・・・』表情のアルルゥと遭遇!
付いてきたエルルゥはお怒りのようでしたが。
何しろ、ムックルの為に、大事な食料を
こっそり『つまみ食い』させていたのですから。
とは言え、本気で怒る訳にもいかず
ハクオロは優しくたしなめるにとどめるのでした。
それがまたエルルゥの『じぇらし~』を倍加させたみたいで^^


・生き抜くために
周囲の村落の助力を借りる事にしたハクオロ。
オボロを連れ、自ら近隣の村落へ向かいますが・・・
そこで見たものは、自らが引き起こした事への報復でした。
焼き払われた村。
その村落に現れたのは、ベナウィ率いる皇軍。
彼は言います。
『これは、見せしめと言うべきでしょうか?』
貴方が引き起こした事に対する。
直接的でなく、間接的と言う『いやらしい』方策を持って。


そして互いの信念に乗っ取った戦いが始まります。
武人であるベナウィと、武人ではないハクオロ。
戦いの行方は言わずと知れたものでした。
それを間一髪のところで救ったのは、
ムックルとアルルゥの小さな勇気でした。
『お父さんの敵!』
小さな体で彼女はキッパリと守る気持ちを口にします。
カッコイイですね・・・。


・2つの質問
剣を収めたベナウィは、2つの質問をします。
1つは、ハクオロが自らの行いを『正しいと信じているか』
答えは意外なものでした。
『多分、私は地獄が有るならそこに行くだろう』
現時点では、無関係な村を巻き込んだ自己責任から、
と見えるわけですが・・・
2つ目は、ハクオロの名前を。
『いずれ、戦場で』
そういって去っていくベナウィ。
これはかなり手強いですね・・・


・ハクオロの非情さ?
これらの出来事を冷静に受け止め、
これで自軍に協力する集落が増えると計算するハクオロ。
意外な一面を見たようにも思いました。
もっとも、全てが本音、と言う訳ではありませんでしたが。


・汚れ仕事に身をやつして
村落を焼き払ったのは、ヌワンギの仕業でした。
皇から見て、ベナウィのやり方が手ぬるい為、
彼を侍大将に据えて、非道な行いをさせたようです。


次回からは、皇との戦いが始まる訳ですか・・・
いろんな意味で楽しみになってきましたね^^
スポンサーサイト

Re comments.

Comment form.

  管理者にだけ表示を許可する 
  注意 名前、タイトル、本文を入力する事で投稿可能になります。

Trackbacks.

うたわれるもの 「森の娘」 2006/05/08 23:23:12 ◇ ゼロから
腹が減ったからといって、エルルゥに食いついてはいけませぬ。しかもアルルゥ曰く、「可愛そうとは。」エルルゥ、不憫です。
[うたわれるもの]うたわれるもの 第5話「森の娘」 2006/05/11 01:12:58 ◇ もけー日記
 戦闘の迫力なども前回より向上し、『ゾイドジェネシス』が終わった後の戦記物への渇望感を満たしてくれています。  『ゾイドジェネシス』では年少者向けで主人公も少年だったので計算高く回避していた、戦うことによるネガティブな面や主人公側の立場の相対化など、高い
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。