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レモンエンジェルプロジェクト 第7話 
2006 03 14
Tue 16:31:39
レモンエンジェルプロジェクト 第7話です。

今回は、智の先輩、唯の死の真相、
そして、智が自ら歌うことを選び取った回でした^^

それでは、本題に。

前略、唯先輩・・・
アタシ、頑張ってます(*^▽^)

『はぁ~い♪ いいわよぉ~ヽ(*´∀`)ノ』
パシャパシャ・・・
炊かれるフラッシュ。
どうやら写真撮影のようですが・・・

山口さん、最高!!
相変わらずのおネエ言葉(笑)
もう少し、出番があると個人的に嬉しかったり(オイ^^;)

『・・・ってチョット待って(`ε´)』
撮影の手を止める沙夜。
ナンデ冬美が『真ん中』なのよぅ(怒)と不満気な彼女。
『華のある人間が真ん中でしょ(`ハ´)σ』
おっ、言ってくれますね^^
確かにエリカと並んで明るさがあって、華やかな感じもありますしね^^
冬美もまた素直に沙夜の言葉に従い、脇へと身をずらすのですが・・・
そんなやりとりなどドコ吹く風のエンジェルが一人(笑)
『・・・(撮影を)続けてください。』
みる、君って娘は・・・(ー'`ー;)
ナンテ場の空気を読まない娘なんだ(爆笑)
見た感じ、お人形さんみたいな印象で、確かに真ん中に収まっていても
いい感じですけれどね^^
当然『ちょっと、ちょっと~(* ̄^ ̄*)v』
沙夜の文句がみるに向けられ・・・

『・・・・(ーー゛)アッチャー』な小暮さん。
前略、唯先輩・・・
私たちの前途は多難みたいです(T▽T)

『ワン、ツー・・・はい、そこでターン!』
ダンス講師Rayの厳しい指導も続いており・・・
『うわ、わ・・・』
画面一杯に『お尻』を見せ付けて転んでしまう智^^
今日はココまで。もっと6人の息を合わせるようにと言い残し、
練習を終わりにするRay。

そして・・・
エリカの掛け声で、『モットガンバリマショーヽ(*´∀`)ノ』と
結束を固める・・・ハズガ!?
『じゃ、お先に。』
ってオーイ!!
諏訪先輩!!
コラー^^;)
何かもう早速団結の危機を迎えてるし^^

彼女、別の仕事が入っているからとフォローするケイコさん。
何それ?と最初は不満げだった沙夜ですが・・・
『ふっふっふぅ~♪』
かなり”意味ありげ”な笑いを浮かべるのでした。
(チャンスヨ・・・コレハチャンス・・・ムフフ^^)

そして新生LAPメンバーを迎えたラジオ収録。
DJの質問に、”アイドル”らしく、ソツのない答えを返す沙夜。
プロですね・・・。
実物はどうあれ、見ている人、あるいはファンの人に望む姿を提供できるのはさすがです。
こうした所も魅力的ですね^^

で、智ちゃんの夢は?とメンバーそれぞれの夢について質問するDJ。
『大きなケーキがあってぇ~食べようとしたら、目が覚めて無くなってました(p_;)』
オイオイ、智さん!?
ソレジャナイッテノ(笑)
ハハハ・・・と場を濁しながら、今度は冬美に質問をふりますが、
『私は・・・ドーナツ屋さんになりたいです(憧)』
オーイ^^
え~っ、じゃあメンバー辞めちゃうの?と慌てる智。
だからそれも違うっての(爆笑)
素で見ていると、こうしたくだけた雰囲気は大好きなのでOKなんですが・・・
このオチャラケた雰囲気を引き戻したのは、みるでした。
『私は・・・アンになりたい(真剣)』
思わず彼女の横顔を見つめる智。
成り行きでこうなったのではない、自分の意思でここにいる、
そしてなりたい目標がある、そんな意思の強さを感じますね・・・。

また同時進行で、小暮さんもまた・・・
LAPのメインボーカルを真剣に選定中でした。
自分が発掘した智か、それとも歌唱力に秀でたみるか・・・
相対している大御所(名前忘れた^^)にも厳しい意見を言われていますが、
こちらもこちらで真剣みたいです。
結局、メンバー内オーディションを行う事で決着するのですが・・・

その頃、移動バスの中にいる5人は・・・
サイン考えた?とワイワイガヤガヤ。
沙夜、エリカについては全く問題ないのですが、
『個性的』なのは残りの3人。
『寄せ書き?』風になってしまった冬美。
『達筆・・・って言うか習字?』のみる(コレが一番ウケマシタ)
『Oh、ジャポネーズ・ミミズね(´Д⊂』と言われてしまう智。
でも・・・智のようなサインは一度お目にかかって見たいと思うのも
本音だったりする訳で^^
さらに、ここで、小暮さんのあだ名まで勝手に命名される始末。
そのあだなは・・・『GURE』
もとい『グレ』。
何か、『不良少女と呼ばれて』(古過ぎ。知っている人なんているかな?)
ふと思い出してしまう自分なのでした。

その頃・・・
氷室達の不可解な行動に疑問を持つ小暮さんは、
彼らの控え室の前で諏訪先輩とバッタリ!
後ろでにMDを隠す先輩。
他のメンバーと合流しないと・・・と言う小暮さん。

そして・・・
『メンバー内オーディション!?』
驚きの沙夜。
それはいいけど、なんで”智とみる”の二人だけなのよぅ(`皿´)
プリプリ状態の沙夜(苦笑)
分かる気がします。
誰よりも歌に対する、自分自身の力で人を感動させて見せると言う気持ちに溢れてますからね・・・
『そういうのは、見た目にも華やかな人物がやるべきなんじゃないの?』
それもゴモットモ。
音楽は門外漢ですが、何となく言いたいことのイメージは伝わってきた感じもします。
他のメンバーに意見を求める沙夜。
諏訪先輩は無視。
エリカと冬美は『異存無し。』
じゃ、GURE(こっちの方がカッコイイので今後はこれで)そういう事で、と
半ば強引にオーディションに参加を決めてしまう沙夜。
ホント、スゴイですよね・・・感心です。

一応、智達にも同意を求めるGURE。
みるの答えが非常に印象的でした。
『私が、アンになる。他の誰かにやらせるぐらいなら・・・。』

その夜、自室で一人思い悩む智。
目の前には、唯先輩との写真。
そして・・・
前回のラストで氷室の誘いがあったことを受け、彼の所へ向かう智。
その日は、オーディション当日だったのですが・・・。

『すごい、コレがタキオン(違うって^^。CVは子安さんですが)のライブ・・・』
その洗練された空気に気圧される智。
まさにトップミュージシャンの雰囲気を醸し出す氷室なのですが・・・
『ドラム、君は私の言う事を聴いていない。』
突然練習をやめ、そう言い放つ氷室。
俺はお前の”ロボット”じゃない!と怒るドラム。
『この私の作る旋律に何をアレンジする必要がある?』
『これは誰のライブなんだ・・・?』
呆然とする智。
これって、例えるとマスゲームみたいなものって事なのかな?
一糸乱れぬ動き。
そこには個人の思惑は相容れない。
ただ1つの統一された動きによって美を演じる・・・ナンテネ(爆笑)

そして・・・
『Evolution・・・イマハマダ・・・♪』
携帯が鳴るのも構わず、呆然と外の景色を眺める智。
その胸に去来するものは・・・
『元々LAPは唯先輩と、氷室のコラボで作られたもの』
『氷室抜きで、オリジナルのLAPなどありえない』
『GUREも諏訪先輩もLAPで金儲けをしたいだけだ』
自分の知らない事実を大小並べられ、困惑する智。
自然、その脚はある人の下へ向かい・・・

駄目ですねぇ~と控え室で心配げなエリカ。
『ほっときなさい。』
一言で切り捨てる沙夜。
『大事なオーディションに遅刻するなんて』
厳しい言葉ですが、仲間である前にライバルである
そうした一面を改めて思い知らされる感じでしたね。

そして、智は・・・
雨の中、ある人のお墓のまえに佇むのでした。
『鴻野唯 2000-2016』
そう、唯先輩のお墓の前だったんですよ。
その頃・・・
『♪~♪♪~』
綺麗な歌を披露するみる。
『ヤッパリウマイデスネ(´ー`)』と感心するエリカ、冬美。
『あ、でもサーヤもウマイデス^^』
私は"ついで"か、と不満げな沙夜ですが、それでも彼女に文句がありそうな感じでもなく。

『今日は、オーディションじゃなかったの?』
智の背中に掛けられた声。
『諏訪先輩・・・?』
傘を差し掛けてくれたのは、諏訪先輩でした。

歌い続けるみる。
かつて心を閉ざした時に出会った、アン。
彼女の歌に惹かれ、アンを目指したみる。
そして、歌が終わり・・・

『遅く、ハアハア・・・なり、ハアハア・・・マシタ・・・』
駆け込んでくる智。
歌えるのか?と問いかけるGUREに大丈夫ですと答えて歌い始める智。
その歌声は確かに以前のモノとは違っており・・・
歌を背景に流れる諏訪先輩とのやりとり。
『貴女がLAPを辞めるのかどうかは自分で決めなさい。』
『でも、唯が何で死んだのか、その真相を聞いてから考えて。』
語られる真相。
元々LAPとは・・・
唯の作り出したAIプログラムであったこと。
その商業的価値を見出したヌーベルにより、ヴァーチャルアイドルとして
売り出されることになったこと。
音楽とAIのコラボのため、外部より優れたPでもある氷室が選ばれたこと。

しかし・・・
彼の元で、彼の考えのもと、性格も、歌も作り変えられたAI達。
まるで操り人形のように・・・

こんなの唯の曲じゃない!!と怒りを見せるかつての諏訪先輩。
いいように使われているだけよ!と言い募るのですが・・・
『・・・やめて、彼のこと悪く言わないで!・・・お願い・・・』
いつしか氷室に恋心を抱いていた唯。
しかし現実は、自分の作り出したAIがロボットのように扱われている現実。
その狭間で苦しんだ彼女が取った行動は・・・
『LAPをハッキングして、AIを破壊したの。』
第1話で流れたLAPのオーロラビジョンの映像の真実はコレでした。
そして、そのことを氷室に告げた唯。
『なのに彼はっっ!!』
AIの再構築を唯に命じた、と諏訪先輩は続けます。
『私は、君のプログラムの才能を買っているだけだ。』
『それ以外の君に・・・興味など無い。』
そして失意の内に道路を歩いていた唯は車に・・・

これが真実でした。
かなり重たい話ですね・・・
でも、お話がぐっと引き立つ感じに思えたのも確かでした。
80年代、人気を博した『教官!!』で有名なあのドラマを思い出しますね(苦笑)

そして歌い続ける智。
『ナンカ、トモノウタ、カワリマシタネ・・・』
以前より心に響くって言うか、と言う冬美。
『・・・アン。』
知らずその目から涙をこぼすみる。
歌う智の姿にアンをだぶらせるみる。
目指していたものがココにあった・・・そういう事なのでしょうか。

歌い終える智。
遅れてきてコレだけのものを聞かされちゃあね^^と認める発言をする沙夜。
こうしてメインボーカルは智に決まり・・・
『私はアンになりたかった。』
屋外で智と二人、話をするみる。
『でも、貴女なら、アンを越えられる。』
自分が成せなかったことを智に託し、共に歩く道を選んだみる。
ってカッコつけすぎかな^^

いいお話です。

しかし今だ分からないのは諏訪先輩の思惑ですね・・・
ある程度の説明は今話で付いたみたいですけれど、
氷室達に接触するあたり、まだまだ予断を許さない感じですし。
次回も楽しみですね^^
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