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ゲーム感想 『学校であった怖い話S』(PS) 
2006 05 24
Wed 05:06:27
ゲーム感想 『学校であった怖い話S』です。


今さらにして載せようかな、と思った経緯は『四八』の製作が
行われている、との話を聞いたからですね。
※同じ方が製作されるようです。


元々は、SFC版『学校であった怖い話』を
PS版でリメイクしたものでした。


経緯

1995年8月4日に元となったスーパーファミコン版が、
1996年7月19日には新シナリオ、女主人公を追加、
グラフィック・サウンドが一新された
プレイステーション用『学校であった怖い話S』が発売になりました。

SFC版は比較的入手がしやすいようですが・・・
PS版はアマゾンでも『¥20000』
(一番保存状態の良いものの金額。2006/5/24現在)
と、かなり入手が難しいソフトのようです。
※PS2でも動作します(確認済)


物語の概要

ある高校で、旧校舎が取り壊されることを機に、
新聞部で学校の七不思議を特集するという企画が持ち上がり、
新聞部の部員である主人公が、
先輩が語り手として読んだ7人の生徒から
それぞれ1話ずつ怖い話を聞くことになる。
ところが当日、集まっていたのは6人。
7人目が現れないまま、
主人公は集まった6人から話を聞き始める……


主人公は6人の語り手の中から一話ずつ怖い話を聞き、
それを体験していくのがこのソフトの流れです。
特徴としては・・・
主人公が恐怖を『実体験』するのではなく、
怖い話を『聞いていく』というシステムは珍しかったと
記憶しています。
※話の展開によっては、実際に主人公が体験する場合もあります。


シナリオは全58話+隠し12話(PS版)
隠しシナリオは難易度が高く、自力で見つけることは、
かなりの困難を伴います。

コレに加え、ゲームオーバー総数、
シナリオ展開の変化を考慮すると、
かなり長く楽しめるソフトでもありました。
※1話の話の中で、展開が変化+マルチエンド形式を採用しています。
PS版では、性別限定シナリオもあります。


怖い話はさることながら、面白い話、下らない話、切ない話、
摩訶不思議な話、ちょっとセンチメンタルな話・・・
という何通りものお話が語られるのは、多分このソフト以外だと
なかなかお目にかかれないと思います。


もし、安価に入手できる方がいたら、あるいは持っている方が
いるのであれば、是非プレイして欲しい作品ですね^^


攻略については、まとめサイトがあるそうですので
そちらを検索していただいた方が早いかもしれません。
(コチラでも回答は可能です。コメント欄に質問を頂ければお答えします)
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