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YU-NOに見る因果律に関する一文の3回目です。
ちなみに原文ままです^^
(ゲーム版より引用)


※ゲーム版『ACU教授 今川由利香』の記した著書
『世界構成原理』に関するお話です。
YU-NOの世界観を掘り下げて見たい方の為に・・・
(検索頻度で多かったので、気まぐれで載せてみました)
これで『並列世界』がもっともらしく見えたら、
YU-NOの面白さがもっとワカル・・・かも?


続きはこちらです。


因果律は系全体で見れば場の方程式に従いながら、
局所的にはこれらの因果律の渦
(もしくは渦により生成された新しい渦)との間で
因果律エネルギーのやり取りをしながら
流れ場を決定していく。
因果律の渦は供給されたエネルギーによる
因果律の伝達速度が事象粘性との比で決まる
ある一定値になるまで新しい渦を生成し続ける。
ある一定値以下になると、
因果律の渦は消え、層流状態で流れていく。


よって因果律の乱流状態は局所的に渦を持つ層流状態と定義でき、
渦の影響が大きい場合、その挙動はカオス的で、
事象発現の詳細な記述は極めて困難である。
また乱流状態を維持する為には外界から運動エネルギーを
供給し続けねばならないことにも注意すべきである。
資本の投下をやめれば経済の輪が崩れ、
自らの業を断ち切らねば輪廻の鎖からは
自由になれず、善行を施さねば
未来の生涯に幸福はやってこないのである。


また因果律が流体であるならば、その流線は運命の道しるべであり、
その経路上で発現する事象は運命そのものである。
因果律には場の状態によって幾つかの分岐点が存在し、
事象ポテンシャルの低い方、
もしくは流れの慣性力の強い方に流れていく。


これは我々の知る人生観や、
無意識領域における心の動きと同一である事に気付く。
因果律の本質に迫る事が出来れば、
人間の認識する世界観から内的な心の領域の動き、
あるいは人間の知覚できない世界のメカニズムに至るまで、
解き明かす事が可能となるのである。

また、気まぐれで続きなど^^;
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